〜ある1人の健聴者的手話者の考察〜 |
|
私の使命は、、、誰もが互いを認め合い、尊重し、分け隔てなく共存できる
社会を作り上げ、世界平和を実現していくことである。 私は使命を果たすために、私の理念を人々に伝えていかなければならない。 しかし、、、私が使命を果たすために授かったこの美声も、 いくら声を大にしても届かない世界があることを知った。 聞こえない人達の世界、、、 それまでも障害者とは身近に付き合ってきた私であったが、 なぜか私の知り合いに聞こえない人はいなかった。 まだ、未知なる世界であった。 彼らを知るためには、彼らに私の言葉を伝えていくためには、 彼らにわかる言葉を持たなければいけない。 そう思ったとき、私の目にとまったもの、 、、、それが手話であった。 こうして私と手話との出会いが始まった。 しかし、始めてみると、この言葉の奥の深さに惹かれ、 この世界の奇妙さに惑わされるばかりである。 ここでは私が関わる手話の世界について、 ごくごく主観的に感じたこと、考えたことなどを 語っていきたい。 |
| EP00:私のスタンス | EP01:手話を始めるきっかけ |
| EP02:手話歌について | EP03:ろう教育 |
| EP04:トータルコミュニケーション | EP05:逆差別 |
| EP06:通訳じゃなきゃダメ? | EP07:手話サークル |
| EP08:聴覚障害 | EP09:要約筆記 |
| 書きやすいところから書いていってます。 すでにある内容も、ちょこちょこ書き直すことがあります。 | |