2003年7月号の裏話

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まずは今回の原稿は時間ギリギリで書いていたので、ふりがなに間違いがたくさんあることをお詫びしておきます。ここで詫びてもしょうがないんですが、ちょっと見返して「ひどいなぁ」と思ってしまった。間違ったふりがなをつけるのは罪になるので、次からは気をつけないと、本当に自己満足なだけの文章になってしまいます。やっぱちゃんとチェックする時間が必要ですね。
さて。
リーダーというのは本来、自由に言いたい放題言ってちゃイカン役柄です。団体の代表で、外に対しては顔であり、また内に対してはまとめ役になるわけですから、外に対してあたかも「この団体の意見はこうである!」と勝手に個人の意見を言うことははばかられるし、内に対して不満があっても、ケンカを売るような言葉を連ねたとしたら、それはもうまとめ役にも何にもならないわけです。大人な態度で、あたりさわりなく、かつそれなりに意味のあることを話す・・・そんなことが私にできるわけないですね。そう、できるわけないって言うか、そんなんじゃ私がリーダーやってる意味がないわけで、あきらめてもらうしかないんです。
まぁ、かといって普段どおりにキツイこと言ってると、敵が多くなりすぎてやりづらいので、ほどほどにしておかなくてはいけないことぐらいはわかっています。ということで、今回の原稿はちょっと冒険。偉そうな態度で、反感を買うような言葉がどこまで許容されるのか。本当はそんなつもりはなくて、この内容はすでに5月には決まっていたんだけど、考えていてもどうにもうまい言葉遣いも見つからず、そうこうしているうちに時間が迫ってきたので、「えい、書いてしまえ」ってことでそういう冒険になっているのである。まぁ普段の毒舌の百分の一くらいなんで、どうってことないと言えばどうってことないけどね。ただ、言葉の裏、私なりに言葉に含めている十倍の意味を捉えるとすごいよ。すご過ぎてあえて解説できない・・・。
で、裏の方がなんか落ち着いてしまっているのもどうかなぁ、と思うんだけど、なんでだろう〜♪

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