たんぽぽ日記とは


  正確には「私のたんぽぽ日記」というタイトルで、私が通う手話サークルたんぽぽの機関紙に掲載しているお話です。
  書き始めたのは1996年3月から。当事は機関紙がいつも同じようなネタばかりになっていて、しかも文字ばかりのちょっと面白みのないものだと感じたことから、少しでも機関紙をにぎわすために、とにかく絵入りの文章を書こうと思ったのが初めでした。内容は新しくたんぽぽに入ってくる人のために、「たんぽぽ入門」のようなものを書くつもりだったのですが、書き始めてすぐに役員になってしまったため、ちょっと視点も変わってしまったので、いつのまにか手話や聴覚障害についてのコラムエッセイになってしまいました。絵も最初は上手な人にお願いしていたのに、いつのまにか私のチンケな絵が付いたり付かなかったりになったり。それでも「楽しみにしている」と言ってくれる人もいるようになったので、気を良くして時間の合間を見つけて連載していました。
  仕事が忙しくなってしまったので、1998年4月で1度終了しましたが、好評に応え?、というより体を壊してからのリハビリ用に物を書くことを再開しようと思って2000年10月に「たんぽぽ日記りたーんず」として復活。さらに2003年度からは私、リーダーになっちゃいましたので、「たんぽぽ日記リーダー’S」と名前を新たにして現在にいたっています。機関紙も隔月になってしまいましたし、ネタもストックがたくさんあるので、少なくともあとしばらくは書き続けていくつもりです。

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