『うさフェスタ』
・・・それはうさぎ好きを狂喜乱舞させるお祭り。 

というのはある面では正しくもありますが、うさぎ専門店『うさぎのしっぽ』さんの主催するうさぎ好きのためのイベントということで、横浜の山下公園近くにある横浜産貿ホールで、毎年、ここ2年ほどは春と秋と年2回開催されています。
http://usafesta.rabbittail.com/2016/


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うさ?と聞いて当人も何か待ち望んでいるようですが、実際、会場には人間とうさぎのみ入場可能なのでうさぎを連れてきて交流する姿が見られるのですが、らん太は大人しくお出かけ出来ない子なので、お留守番です。

うさぎ好きなもんで、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで「ピーターラビット展」が開催されると知った春。
前売り券の発売開始日を待ちわび、開始当日迷わずBunkamuraまで買いに行っていた。

しかしよくよく考えると、うさぎ界の2大キャラ、ミッフィーとピーターラビット。
このうち、ミッフィーの方は「うさこちゃん」の頃から絵本でもよく知った、そして色使いからも私の興味をそそるキャラなので、今までも展示会があれば足を運んだりなどしていたのだが、もう一方のピーターラビットの方は、実はそんなによく知らない。
ピーターラビットのお話の冒頭で、いきなりお父さんパイにされちゃってるし、ってところがシュールすぎて、お話を読むのも興味をそそられず、ウェッジウッドの皿の上に描かれる姿を見るくらいで、物語としてはまともに読んだことはなかった。
そして当然のことながら、その成り立ちや、作者についても何も知らなかった。
というところで、実は埼玉にピーターラビットの作者、「ビアトリクス・ポター資料館」なるものがあることを前からつかんでいて、いつ行こうかと思って機会をうか見計らっていたのだが、このピーターラビット展を見る前に行っておかねばなるまい、と思い立ち、先日、行ってきた。

ビアトリクス・ポター資料館は、その研究者が大東文化大学にいるらしく、大東文化大学の隣にある、さいたまこども動物自然公園の中にある。
当初は9月の初旬に行く計画だったのだが、運悪く資料整理のため閉館中の期間にあたってしまい、自分の都合と合わせ2週間ほど待たされた。
そして9月15日。平日の昼間、電車とバスに揺られること約2時間。小旅行の果てに着いたさいたまこども動物自然公園は鄙びていた。いや、失礼。都心ではない平日昼間の行楽施設なんてそんなものである。
こども動物自然公園入口
駐車場には何台か大型バスが停まっていたが、人の気配はあまりない(後で幼稚園児が遠足なのか集団で来ていたのを見た)。
いいおっさんが1人、平日昼間に"こども動物自然公園"に来る。チケット売場の人にはどう見えただろう。チケット買うのも恥ずかしかったが、しかし、私の脳内ではイメージ偽装として「これはロケハンなんだよ」と言い聞かせることにした。
そう、このこども動物自然公園、だだっ広い敷地に何やら撮影スポットに出来そうなところが満載である。きっと季節が良ければ秋には紅葉とか、春には花が咲き乱れ、さぞ良い景色に違いない。そんな景色を想像しつつの下見なんです、だからおっさん1人で来てても全然あやしくないですよ、と脳内で言い訳しつつ中を進む。
カップルやらファミリーやら、ほんのちょっとだけ人の気配を感じつつ、目的地に一目散に進む。

こども動物自然公園内オブジェ他

3分の1の純情な感情を(以下略)

なんか日々ハイスピードで過ぎて行くなあ、って感じがする今日この頃。
一昨日から少し遅めの夏休みって感じで三連休であったんですが、肩凝りが酷く、ホントに「休む」ために使った3日間。まあ、あっという間でしたよ。休めたようで肩凝りはあんま治ってません。
医者行ってもなんか軽くあしらわれた感じで、もうどうしたもんか。また小岩に行かなきゃなのかなあ。今回は通訳疲れではないんだけど。

で、何かイベントがないとFacebookにも写真が載せれんわい、って感じのSNS依存の方も多いんではないかと思われますが、私は毎日らん太の写真を載せてもいいわけなんですが、まあ愛兎自慢もほどほどにしておかないとあきれられますので、ちょいとBLOG更新しておきますかってなもんで、イベントと言えば連休始めの一昨日、医者を三軒はしごする間に、久々に21_21 DESIGN SIGHTへ行ってきました。(医者は全部家から近いとこだったんですけどね。)


パソコンをWindows10にアップデートした。
勝手にアップデートされると不評のWindows10ではあるが、とりあえず今のところ、標準のブラウザがEdgeから切り替えられない以外は特に問題なく使えている。言われているほど不都合のあるものでもない。
ただ、最近のパソコンは、まぁスマホもそうなんだけど、勝手にOSをアップデートして、機能や使い勝手が知らない間に、なんか気が付けば変わってしまってるってことが起きるようになった。
いつからだろう。
パソコンのOSだけじゃない。っていうかOSを他のものでも使ってるからだろう。
テレビとかラジオとか、それ単体で売ってた頃にはちゃんと完成されたものとして売ってたハズなのに、いつの間にかというか、パソコンが出始めた頃から、バグがあってフリーズしても、「そういう仕様」「次のバージョンアップで補完します」みたいな感じになって、それがパソコンたけじゃなく、テレビでも何でも、デジタルが絡む商品は不完全なところがあっても、そのままに売られるようになった。そして、今ではそれが当たり前みたいな感じで、ネットワークにつながって、しれっとアップデートされるようになった。
それは提供側の都合だろってことでも無理矢理押しつけられてる気がする。
商品として売っておいてそれはないんじゃないの、って思うのは私だけだろうか。
小金井市でアイドル活動をしていた女性が粘着質のファンに20カ所以上も刺されるという痛ましい事件が起きた。
この事件の報道で被害者となった方が「アイドル活動をしていた」とされているのだが、情報を拾うとアイドル活動をしていた経歴はほとんどなく、何度かテレビに出るようなタレント活動もしているシンガーソングライターさんのようなのだが、テレビでは「アイドル活動をしていた」とされ、事件にあった当日はそのアイドル活動の一環としてファンイベントを行う予定であったといい、さらに加害者はその被害者に執拗にTwitterで絡むキモオタだったというような報道のされ方になってる。
いきおい世間のキモオタへの風当たりも冷たくなり、さらに握手会などを行うアイドルにも危険が多いなどと注意を喚起するような姿勢になっている。
私に集まる情報がキモオタ擁護なものが多いのかもしれないが、調べてみればある種特異な事象で、少し調べれば通常のアイドルとオタクの関係により起こった事件ではないとわかるものだろうに、マスコミは何かそのアイドルとオタクの関係性は危険というは話に帰結したいような流れで印象操作を行っているように思える。
上記を書いたのがすでに数日前なのだが、そこから少しずつマスコミの報道は修正されるつつあったり、ネット上ではこの報道の仕方はおかしい、印象操作だなどの論調が出てきてはいるものの、大手マスコミは「アイドル活動もしていた大学生」と言い続け、さらに地下アイドル達も同様に危ないなどとの特集を組んでいる有様だ。


ガンダムUCを見てていつも思うのは、私も結構「それでも」って言い続けるタイプのお子様だったわけですが、バナージ君が「それでも」って言うのは可能性への追求とみなされるのに、私が「それでも」って言うのは、一言多いとか、屁理屈が多いガキとしか思われてなかった違いって何なんだろうってこと。
あぁ、私にもマリーダさんのような理解者が欲しい。っていうか、マリーダさん欲しい。
ついでに言うとgundam.netのドメイン、誰か買ってくれないかな。
何を当たり前のことを、って話なんだが。

電車通勤をするようになって本を読む時間ができたので、再び本を読むようになった。子どもの頃は図書館に行くのがとても楽しみだった私だが、大人になってからはあまり読まなくなっていたので、なんだか懐かしい感じもする。
そんなわけで、通勤時、スマホをいじりつつも合間に、しかもめっちゃ読むの遅いので、そんな私でも読んでて前後を覚えてられるものってことで、適当に書店で見つけた軽い内容のもの買っているのだが、今一番はまっているのが「ぶたぶた」シリーズだ。
矢崎在美さんという作家さんの書く、「山崎ぶたぶた」という名前の生きてるぶたのぬいぐるみが出てくるお話で、すでに全部で22冊も刊行されてて、それぞれに「ぶたぶたの○○」とか「○○のぶたぶた」って、ぶたぶたさんはいろんな職業に就いてたりして、各巻に特につながりはないんだけど、とにかくぶたぶたさんがある意味キーマンになったりすることで主人公達がちょっとだけ幸せになっていくハートウォーミングな物語なのだ。(大雑把にまとめ過ぎだが。)
どちらかというと子どもでも読めるような軽い話が多いんだが、言い回しや出てくるアイテムなどが自分のツボにはまってて、数冊読んだ時点で、もうこれは全巻読破するっきゃないって全巻を揃えてしまい、でも、そればっかり読むのも偏るなあと思いながら、ぶたぶたさん読んだら別のを1冊読んで、それ終わったらぶたぶたさんの1冊読んでという形で読み進めている。

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昨日、5年間乗ってきたバイクを手放した。
元々が通勤用にバイクに乗ってて、今度の仕事ではその通勤時にバイクは使えず、おまけに今までみたいに都合よく近場に駐輪場を確保できそうもないということで、週末ライダーになっても良かったんだけど、特段ツーリングに出るような趣味もなく、実際のところ通勤定期を使うとだいたいの"自分のよく行く移動範囲"をカバーできてしまうので、それを考えると今後「あまり乗らないんじゃないか?」ということもあって、維持費とのコストパフォーマンスを考えて手放すことにした。

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以前は「誰とどこでどんな場面でどんな話をしたか?」というのを、はっきりとそれこそ動画を記録してるように覚えておくことが出来てて、決して同じ人に同じ話はしない、ということが出来ていたのだが、さすがにここ何年かはそういう完璧なことはできなくなってて、「この話をこの人にしたはずだけど、いつどこでしたっけ?」とか、「この人と話をしたはずだけど何の話したっけ?」というように、話の内容は思い出せるけど場面(映像)が思い出せない、とか、場面(映像)は出てくるけど話の内容が思い出せないとか、そういうことがちょくちょく起こってきている。
でもこういう忘れ方をするこの脳の構造として、映像としての記憶と言語分野の記憶のつながりがうまく結びつけらないか、あるいはどっちか忘れやすくなってるのかなあって思える。
そうすると、手話で話をした場合には、映像の方が思い出せればその内容も思い出せそうなもんなのだが、どうも事はそう簡単ではないらしい。
本来なら今日は「第40回雑居まつり」が華々しく行われるはずだったのだが、あいにくの雨により明日、10月12日(月・祝)に延期になってしまった。
6時頃に結構降っていたこともあり延期の判断が妙に早かったのだが、明日が確実に晴れそうだということや、気温も上がりそうにない雨の中やって体調を崩す危険を冒すよりは明日、ということだったのだろうが、かつてのお祭りムードでえいやって凌いできたというか、勢い付けてやってきたことを考えると、事務局の方もだんだんと年を重ねて現実的な判断を下すようになってきたんじゃないかと思える。こういうところにもある種の高齢化問題を感じる私は変だろうか?
現実的な判断が悪いという気はないし、まぁ40回目という記念すべき回でもあるし気持ち良くやりたかったと思えば判断はとても適切だった。
ただ、お祭りのノリという点であの素早い判断がなんとなく釈然としない感じもしてしまった。まあ今日雨の中でやったらそれはそれで不満言ってたと思うけど(笑)
頑張って明日、盛り上げよう。

ということで、明日(10月12日)、梅ヶ丘の羽根木公園で「第40回雑居まつり」、10時から開催されますので、お暇のある方は遊びに来てください。