平成20年ですよ

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あけましたおめでとうございます
昨年は一年の漢字が「偽」ってことになったほどに偽装だのなんだの多くて、ハッタリのオーソリティ?としては、ハッタリってバレないように瞬間的にかますから効果あるんであって、そんな長ーくやってたらあかんがな、という教訓を教えてやりたくなる一年でした。
さて今年はどんな年になるんでしょうね。
どうせなんで多くの人がもっと希望の持てる年になってほしいというか、したいというか。
微力ながら尽くしていきたいですね。
今さらながら言ってしまいますが、私は去年で死ぬはずだったんですよ。
というのも、「35歳で人生がなくなる」って言われてて、まぁその、なんというか、そこに至るプロセスってのがいろいろあって信じるというか、運命ってあ るもんなぁと思っていたわけですが、不整脈は何度かあるものの、ついぞこの昨年一年はさほど大過なく過ごした、というか過ごすようにしてたってのもあるん ですが、今にして思えば5年前とか、さらにその2年前とか、そっちの方が死んでたよなぁ、とか思って、まぁそれがあるから今のように自分のことはそっちの けにできてるわけですが、とりあえず生きながらえることができまして、36歳の正月も迎えられたわけです。
こうなってくると、もうあとの人生はおまけって感じは前以上に強くなりますので、ムチャもしたくなるわけですが、その予言?には続きがあって、「35歳で人生がなくなる。ただし、その後も続いていれば、良いことがある」と言われていて、なくなるってのはもしかしたら死ぬのとは違うことだったのかもしれないけれど、とりあえずまぁ生きてるってことは続いてるんで、そしたらこの後は良いことあるんだなぁ、とか思っているわけですが、良いことの方は期限が区切られていないので、ずーっと良いことがあるのか、それともどっかであるのかわからないので、まぁ当分は生きとこうかな、と思っている次第です。

で、平成も20年なわけですよ。
もう平成が二十歳ですよ。成人式っすよ。驚きですね。
そろそろ自分らも「若手」ってところから中堅へシフトしていかなくてはいけないはずなんですが、何かいつまでも若手やってる気がするのはどうしたことでしょうね。こうなると、その次の若手がいつまで経っても育たない、というところに来ているように思います。
まぁ少子化で、若手を長く続けなければいけない社会構造になってるのかもしれませんが、困るよね、それじゃ。
いつまでも若々しいというのは良いことなのかもしれませんが、たぶん、年による役割ってのがあって、それはそれ相応にこなさないと、いつまでも上がつっかえちゃってちゃ、若手に希望がありません。

ということで、最初に帰るけど、社会に希望を持たせるためには、やっぱ年寄りはさっさと引退して、我々も次のステップに進ませてもらう。そういう社会構造をにしていかないといけないと思います。
そのために、私もできることをやる。
誰か、良い政治家いないかなぁ。

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このページは、zyoyatakuが2008年1月 2日 01:07に書いたブログ記事です。

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