困難の山を登るほど高みが見える

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経験が多い。
「生き急いでいるんじゃないか」と言われたこともある。
でも、一回しかない人生。
人より多くの体験を出来た方が楽しいんじゃないだろうか。
そう思うだけ。

紆余曲折している。
いろんな挫折を味わってもいる。
でも、平坦な道よりも、変化のある道の方が気がつくことも多い。
回り道して、同じところに戻ってきたとしても、その歩いた分は無駄にはならない。
きっとそうだ。

時折、人生の面倒くささや重みに負けそうになる。
そりゃ常に前向きでいられるほど強くもない。
でも、そんな弱さも含めて自分を愛して、また一歩進む。
そこに見えてくるものがあるはず。
たぶん、何も考えずに生きている人よりもいろんなものが見えているはず。
それが自分の能力として生きている。

きっと道はまだ半ばだろう。
でも、拾ったものはきっと人より多い。
そして、どんなものも無駄にはしていない。
人生に無駄はない。
そう思う。

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このページは、zyoyatakuが2008年4月23日 03:08に書いたブログ記事です。

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