生物についての疑問

| | コメント(0) | トラックバック(0)
今日ダーウィン展を見てきて、「今ではDNA解析によって進化の系統や種の分類などが行われるようになっています」って締めくくりではあったんですが・・・

私がよくわからないのは、よく人間とサルとではDNAの違いはわずか1%くらいですとか言われるけど、DNAってのは1個1個の細胞の中に入って いて、例えばの話、人間の中だって、目の細胞と皮膚の細胞は違うと思うんだけど、その違う細胞の中に入ってるDNAは同じものなのか?ということ。
なぜ同じDNAなのに違う形質の細胞が作れているのか、それがさっぱり理解できません。
たぶんにDNAの指示によってタンパク質の並び方とか、そういうのが違うから形質の違う細胞ができあがってしまうのかもしれませんが、だったら、DNAが違わなくても人間とサルの違いくらいは作れてしまわないのだろうか?という気がしてしまいます。

あと、進化の過程でDNAの突然変異で、生存に適した変化をしたものが生き残るって言うけど、突然変異で1個の個体が変わって、そいつがいかに優性だったとしても、周りにその他大勢がいた場合、そいつの生き残る可能性は結局は低いんじゃないか?と思えること。
つまりは、突然変異ってのはかなり高い確率で同じ種に対してかなりの数に起こりうることじゃないと、本当の意味で自然選択的に生き残れないのでは ないかと思う。ということは、突然変異っていうよりは予定調和な変化がDNAの中には仕組まれているんじゃないかという気がする。
そうすると、やっぱ創造主がいるんじゃね?って思うヤツがいても不思議ではないわなぁ。

こういうのもしっかり勉強してみてー、とか思うけど、時間がねー。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 生物についての疑問

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.zyoya.com/zlog/mt-tb.cgi/20

コメントする

このブログ記事について

このページは、zyoyatakuが2008年5月26日 00:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「騙されてる気がする」です。

次のブログ記事は「不運を呪うしかないのか?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0