現金な話

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そして先の記事はmixiでも書いた優わ目の話なのですが、私が実際のところ社務所で思っていたのは「立派な建物やなぁ。坊主丸儲けってホンマやなぁ」ってこと。
社務所といっても宴会場だかなんだかわからない(葬式するところって、その葬式の待合室というか、終わった後とかにお食事を提供するところがいっぱいあると思いますが、それが私には宴会場に見える)部屋が、すごくたくさんあって、おまけに専用の食堂まで2つもあるし、トイレもなんだかいっぱい、エレベーターもいっぱい(それこどフジテレビに3台のエレベーターがあったが、増上寺の社務所にも3台あった。なんで同じ規模やねん)あって、誰も使ってないのにもったいない、と思いました。
そしてこっからが本音。
例えば明治神宮の場合、3が日で300万人の人出とかってことはお賽銭を一人100円入れたとしても3億儲かるっちゅう話で、でも増上寺の場合は3万人程度らしいんで、300万にしかならない。ってことは、まぁ簡単に考えればお賽銭ごときでその建物が建ってるわけではないのは誰でもわかる話。
で、だいたいがこういうのって寄付とかでなりたってるんやろなぁ、って思うわけですが、今はそうして葬式やらなんやらちゃんとお寺でするし、法事もそれこそ何かあれば寄付とかするやろうけど、だんだんと我々のような信心深くない世代になって、さらに経済的にも恵まれない世代になっていくと、まずはこういう寺とかにかける経費がどんどん削られていくはずやから、そういうところで名もない寺って言っちゃおかしいけど、小さい神社とか寺とかはどんどんなくなっていくんじゃないかなぁ、と思った次第です。そうすっと、小さい神社や寺だけじゃなくて、そのうちに由緒あるところとかも立ち行かなくなるんじゃないかと思ったりして、なんか歴史的に名刹とかになってるけど潰れましたみたいなところが出てくるんだろうかと想像したりします。
それとも、不況になると神頼みってことで、神社や寺がもっと栄えるんだろうか。というか、新興宗教や占いも流行るくらいだから、そういう宗教施設ってなにげに集金能力を失わずにおれるんかなぁ、とも思ったり。
まぁ所詮人ごとなんでどうでもいいけど、坊主ってええ商売なんかどうなんか、ちょっと考えてみました。

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このページは、zyoyatakuが2009年1月 3日 01:16に書いたブログ記事です。

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