できないはずはない

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環境問題で二酸化炭素さんが非常に悪者にされていますが、だったら木とかは二酸化炭素を吸収して酸素をはき出しているわけだし、そういうのを人類の英知で作れないのかなと思います。少なくとも二酸化炭素を吸着して集めてしまうような触媒くらいはできるのでは?
だいたいが本当に地球規模の危機だったら、そういうのを開発して、環境税でもなんでも取って国とか国際機関レベルでその装置でも設置するのが一番の温暖化防止プロジェクトになるような気がするんですが、なんとか会議でそれぞれの国の二酸化炭素排出量を決めて、排出権を買い取ってなんて、それこそそれってエコビジネスちゃうのって思います。なにげに、いろんな機材とかをエコなものに買い換えようってだけでもうそれエコビジネスしまくりでしょうって思うし。個人レベルでどうこうできる問題だったら、そんな地球規模でどうこうとか、本当は言わないんじゃないの? 経済活動そのものを行っていることがどっかで二酸化炭素を排出してるのに、それを止めましょうって声を聞かないのは、それこそすべてがエコビジネスだからって知られるのが困る「不都合な真実」がそこにあるからだと思うのですが、どうでしょう。
エコなものに買い換えましょうって、それを作るための二酸化炭素排出量と、それを使い続けるために排出する二酸化炭素の量って、比べられるのかな。あと買い換えって言ったら、その新しいのが作られるための排出量だけじゃなくて、今のものを捨てる際にも環境に与える影響も加味しておかなくちゃいけないと思うし、単純比較で新しいものの方が消費電力も低くて二酸化炭素出さなくていいって言うのはまやかしでしょう。
まぁ技術が進歩して、環境負荷の低い製品が開発されるのはいいことだと思いますが、だからといって買い換えを推進っておかしいでしょ。電気代も節約とかって言うけど、年間4000円節約できる冷蔵庫を8万円で買ったら、20年は使い続けないと元取れないよ。でもメーカーは10年後くらいにまた「さらに電気代半分に節約」って商品売るんだよ。だったら今のを10年使い続けて、そっちを買う方がいいじゃないかって思うのは素人の浅知恵ではないでしょう。
温暖化ってのが本当に二酸化炭素の問題なのかどうか、ちゃんと突き詰めて研究してもらいたい。本当にそれが原因で人類の危機だった場合、今みたいに個人に任されたままだと、たぶん手遅れで滅びるからさ。滅びてもいいのかもしんないけどね。

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このページは、zyoyatakuが2009年2月18日 01:53に書いたブログ記事です。

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