この国に未来がないと思うこと

| | コメント(0) | トラックバック(0)
ようやく体調が回復してきたので、いろいろやってみたいことはある。
が、その前にぼやいておこう。

もう、ちょっと前の話になるが、鳩山総務大臣と西川郵政会社社長との件で、結局総務大臣が辞める形になったが、鳩山さんいわく「私は正しいと思ったことを言い続ける」とか言ってたのに、辞任の際に「この国には正しいと思っていても通用しないことがある」とかなんとか残念そうには言ってたけど、正しいと思ってるんだったら、本当にそれを言い続けないといけないだろうって思うのに、あっさり辞めてしまって、「後は私の知ったことじゃない」とかのたまってるけど、罷免になるならともかく、辞任って、結局は逃げたわけで、ちっとも正しいことをやり遂げる姿勢が感じられないこの国のお偉いさんたちの姿を見るにつけ、こんな国に未来があるとは思えない。
そしてもう一つ、この問題でこの国に未来がないって思ったことは、毎度西川社長がテレビに映し出されるのを見て、こんなシミだらけの爺さんに民営化した郵政の社長を任せるしかないって、それだけ人材がいないのか、それともこの爺さんが固執してるのかわからないけど、もう悠々自適に暮らせるだけのものはもってるだろうにっていうような爺さんのくせに、いつまでも後進に道を譲らずに頑張っちゃってるのを見るだけで、もうなんだか若者というか、これからの世代には未来が待ってないって気になってしまって、そんな国にはいたくないよなって思えてしまう。
たぶんにそんな単純な話ではないのだろうけれど、トップとして映し出される2人から、とてもじゃないけど明るい未来は感じられず、そういう国のままでいいんですかい?って思う。
政権交代って、たぶんに政権握る政党が変わったところで何も変わらないのかもしれないけれど、それでも何も変わらないよりはマシっていう気はするから、本当に早く選挙をして欲しい。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: この国に未来がないと思うこと

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.zyoya.com/zlog/mt-tb.cgi/44

コメントする

このブログ記事について

このページは、zyoyatakuが2009年6月28日 00:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「すでに豚インフルエンザにかかっているかもしれない」です。

次のブログ記事は「未来は自分の手で切り開かねばならないということ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0