2010年9月アーカイブ

今日帰りがけに、某メーカーさんから「中国で部品製造を依頼している会社が日本向けのものを全面的に生産ストップするという暴挙に出たため、製品が製造できなくなりました」みたいなFAXが来ていて、もうこんなに早く影響が出てきたか~、と思った。
今朝のニュースで日本向けの積荷のチェックが厳しくなって商品が届かなくなったりする事態が発生しているって言ってたけど、このメーカーさんみた いに売る物が作れませんとか、売る物仕入れられませんっていうようなことって今後増えていって、結構近いうちに他人事ではなくなってしまうのかもしれな い。
あんまり対立が激しくなってしまうとそのうち意図的に第2の毒餃子事件みたいなものが出てきそうで怖くもあるし、なんかもうちょっと大人な対応はしていただけないものかなと。
どっかの人も書いてたんですけど、アメリカも手こずってる相手だけに日本だけじゃ話にならないんで、周りの国とも連携して総合的なプレッシャーと共に和解に導けないものか、と思うけど外交に全然能力のない政権のようなので難しそうですね。
でも今まで中国に頼りすぎたというか、安いもの買えりゃいいって感じで自国からどんどん仕事も失われて経済も悪化していってたんで、そりゃダメだ から多少高くても良いもの買った方がいいんじゃね?って意識が育っていけば悪循環から抜け出せるんじゃないかと思うんですが、そんなに簡単じゃないっすか ねぇ。
先日、らん太がカレンダーになるということを書きましたが、そのカレンダーが今日ようやく届きました。
それがこちら↓

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実は私としては5枚送ったうちの一番採用されないのではないかと思っていた写真なので、意外でした。
カレンダー的にはシーズンも当てはめられる、絶対このケーキの写真になるかと思ってたのに↓

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でも、あらためて選考基準を読んだら、「うさぎが主体になること」というようなことが書かれていたので、たぶんこの写真だとケーキが主体だと思われちゃったんでしょうかね。

さらに他の写真を見てると、あくび写真はらん太だけだし、何よりこの歯のでっぱりがその横のケージ囓った跡とあいまって、らん太の暴れん坊加減がよくわかります。
その子の特徴をよく掴んだ上での採用結果だったのかもしれません(笑)

記念すべきうさぎ年の『うさぎめくり2011』カレンダー
http://www.comin.co.jp/goods/goods_rb.html
ぜひ見かけたら、買わなくても6月初めのところを見てみてください。


まだまだかわいい写真はいっぱいあるので、次年度は『うさぎと暮らすカレンダー』にチャレンジしてみよう!!

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ペイオフ

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多分自分とは一生関係ない話かもしれないけれど・・・
日本振興銀行が破綻した件でペイオフが初めて実施されるということだが、その際に、
「一千万円を超える預金の一部が保護されない」
という言い方をするんだけど、それは一千万を超える預金で、例えば二千万預金してたら、その内の百万円くらいが返ってこないという話なのか、それとも、一千万円を超えてたらその超えた分は全部返ってこない、という話なんだろうか?
一部っていうけど、後者の場合、例えば五億くらい預金してたら四億九千万円は返ってこないわけで、それって一部じゃなくてほとんど全部返ってこないんですけどー、って言いたくなると思うんですが、その辺詳しく知っている人いたら教えてほしい。
まぁ一千万円以上預金することはないけどさ。
http://www.2121designsight.jp/program/id/

mixiの博物館コミュで見つけたので、久々にそういう展覧会っぽいものに行ってみようと思って行ってみました。ホント、今年は全然行けてないからなぁ~と思いつつ、あえてアートでも何でもない「よくわからないもの」に手を出してみたのですが・・・。

正直、何か新しい視点というか発見的な物を期待したのですが、それについては大きく期待はずれでした。
多くの人がどういうことを日々考え生きているのかわからないけれど、この展覧会で感じられる視点とか認識って、私にとっては「それ日々意識して考 えてまんがな」程度であって、この程度で"デザインやものづくりの前提として当然存在するように思われている「自分らしさ」や「個性」について、来場者と ともに新たな視点を思索していきます。 "って言われても、それだったらまだあのセミナーの方が全然高度やなって、嫌~なことを思い出しつつ、やっぱり私の経験してきたことって普通じゃないんだ よねって思い知らされた次第でした。
というか、私にとっては単純すぎたというか、あと待ち時間が長すぎて疲れただけっていう徒労感もあったし(案内係がうろうろし過ぎてて運営の仕方 には大いに問題があると思った)、ある意味私の感覚が麻痺しているのかもしれないなぁ~とは思う。あと私はなんだかんだでデジタルと親和性が低い存在なの で、想定される自体を楽しめなかったということもある。
いずれにせよ、「たくさんの疑問が醸成される」よりも、そういう新しい疑問によって自己と向き合いたかったのに、そういうのがまったくなくて、あー、せっかくの貴重な休みを選択の失敗によってなんか無駄に時間すごしちゃったよっていうモヤモヤ感が蓄積されてしまった。

まぁ一点、この21_21 DESIGN SIGHTっていうところがあるんだなぁということを知り、ミッドタウン、いろいろ探検しがいがあるのかもしれないってわかっただけでも見っけもんだった。
でも当分時間なさそうだなぁ。