"これも自分と認めざるをえない"展

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http://www.2121designsight.jp/program/id/

mixiの博物館コミュで見つけたので、久々にそういう展覧会っぽいものに行ってみようと思って行ってみました。ホント、今年は全然行けてないからなぁ~と思いつつ、あえてアートでも何でもない「よくわからないもの」に手を出してみたのですが・・・。

正直、何か新しい視点というか発見的な物を期待したのですが、それについては大きく期待はずれでした。
多くの人がどういうことを日々考え生きているのかわからないけれど、この展覧会で感じられる視点とか認識って、私にとっては「それ日々意識して考 えてまんがな」程度であって、この程度で"デザインやものづくりの前提として当然存在するように思われている「自分らしさ」や「個性」について、来場者と ともに新たな視点を思索していきます。 "って言われても、それだったらまだあのセミナーの方が全然高度やなって、嫌~なことを思い出しつつ、やっぱり私の経験してきたことって普通じゃないんだ よねって思い知らされた次第でした。
というか、私にとっては単純すぎたというか、あと待ち時間が長すぎて疲れただけっていう徒労感もあったし(案内係がうろうろし過ぎてて運営の仕方 には大いに問題があると思った)、ある意味私の感覚が麻痺しているのかもしれないなぁ~とは思う。あと私はなんだかんだでデジタルと親和性が低い存在なの で、想定される自体を楽しめなかったということもある。
いずれにせよ、「たくさんの疑問が醸成される」よりも、そういう新しい疑問によって自己と向き合いたかったのに、そういうのがまったくなくて、あー、せっかくの貴重な休みを選択の失敗によってなんか無駄に時間すごしちゃったよっていうモヤモヤ感が蓄積されてしまった。

まぁ一点、この21_21 DESIGN SIGHTっていうところがあるんだなぁということを知り、ミッドタウン、いろいろ探検しがいがあるのかもしれないってわかっただけでも見っけもんだった。
でも当分時間なさそうだなぁ。

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このページは、zyoyatakuが2010年9月 6日 22:55に書いたブログ記事です。

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