2011年6月アーカイブ

20代前半の頃から「40歳くらいに見える」って言われて、いざその40歳くらいになった現在、自分が何歳くらいに見えるのか、あらためて特に聞いたこと がないので、それこそ年相応に見られているのか、それともまた50歳くらいに見えるとかになってるのか、よくわからない。

自分としては、いつまでも精神年齢変わらず若いままって気分ではいて、でもさすがに最近は体力の衰えもあるから、それなりに若くはないよなーって 思ってはいるけど、別にしっかりもしてないし、落ち着いてもないし、相変わらずバカなことばっかり考えてるし、まだまだ若造だよねって感覚でいる。

でも、仕事上でもいろいろと重役も担わないといけないし(って、これは周りがしっかりしないからだけど)、一挙手一投足が大人としての言動ということで受け取られるし、あまり若造のままだしなぁって思ってられない部分もある。

つい最近、昔は人生50年って言われてた時代と、80歳まで平均寿命が延びちゃってる今とで換算すると、今の40歳の人は昔の26、7歳くらいに相当する、とかいうようなものを読んで、妙に納得はしたんだけど・・・

でも実は自分の経験値が半端なく、何でもできちゃうので、60歳とか70歳の人と話してても、「もしかして自分の方が年上?」って思えたりするこ ともあるので、あんまりあてにもならない。っていうか、経験値だけから言ったら20歳の時にすでに50歳程度って言われてたし。そうすると今は100歳か (笑)

孔子曰く、「四十にして惑わず」らしいのですが、惑いっぱなしの私は、あと半年ほどでそんな心境になれるのでしょうか?