片付けるというのも意外と労力が要るものだ

本来なら今日は「第40回雑居まつり」が華々しく行われるはずだったのだが、あいにくの雨により明日、10月12日(月・祝)に延期になってしまった。
6時頃に結構降っていたこともあり延期の判断が妙に早かったのだが、明日が確実に晴れそうだということや、気温も上がりそうにない雨の中やって体調を崩す危険を冒すよりは明日、ということだったのだろうが、かつてのお祭りムードでえいやって凌いできたというか、勢い付けてやってきたことを考えると、事務局の方もだんだんと年を重ねて現実的な判断を下すようになってきたんじゃないかと思える。こういうところにもある種の高齢化問題を感じる私は変だろうか?
現実的な判断が悪いという気はないし、まぁ40回目という記念すべき回でもあるし気持ち良くやりたかったと思えば判断はとても適切だった。
ただ、お祭りのノリという点であの素早い判断がなんとなく釈然としない感じもしてしまった。まあ今日雨の中でやったらそれはそれで不満言ってたと思うけど(笑)
頑張って明日、盛り上げよう。

ということで、明日(10月12日)、梅ヶ丘の羽根木公園で「第40回雑居まつり」、10時から開催されますので、お暇のある方は遊びに来てください。
「再起動しましょっか」と言っておきながらあれから2ヶ月近くが経った。
まあその前が2年近くサボっていたのでそれを考えるとこの投稿は早いのだが、もうちょっと頑張らないとイカン。
っていうか、予定通りに事が進まないことにイライラしてたんだよね。
で、まあやっと落ち着きそうというか。
落ち着きついでに部屋の片付けをしている。ぶっちゃけ、私の部屋は東日本大震災で結構ぐっちゃになった状態を少し整理した状態から、あんまり手を付けていなかった。いや、そもそも、その時点でぐっちゃになってたものが倒れたり散乱したりしてたわけで、その前のぐっちゃになってた時から考えるといつから片付けていないのかもはや不明な状態だったので、アカンと思って手を付け始めた。
あまり片付けが得意ではないというか、私の人を奪う能力がなぜか前妻の片付けられない能力をもらってしまったため、前の結婚の際から片付けがめっちゃ下手になっている。と、人のせいにしてはいけないのだがそんな感じだ。
そんな中、要るものと要らないものを整理していくっていうのは、結構手間のかかることだと思った。
世の中「断捨離」とかって言って、要らないものをどんどん捨てていくのが流行ってるみたいで、「1年使わなかったら要らないのだから捨てれば良い」ってのが定石らしいのだが、生来の貧乏性かつノスタルジックに浸る性分からしてそうそう簡単に割り切れるものではない。ということなんで、片付け下手っていうより、年を重ねて当然のごとく物が増えていって捨てなければ溜まる一方で、それを右から左に移しただけでは限られた体積の箱はどうにも埋まっていくばかりなので片付くわけはない、ってのは自分の正確に依るものだと思われる。
ということで、やはり前妻のせいにしている場合ではない。

たぶん、ほとんどのものが要らないものなのだが、やはりなかなか捨てられない。と言っても、体積は決まっているので、なんとか少しずつは捨てようとしている。
今日は想定外に時間が出来たので、積み上げたままになっていたここ数年の年賀状を整理してみた。そういうのは捨てられないんで、とりあえずファイリングしたってだけなのだが、たった数年なのに、「この人誰だっけ?」って思い出せない人もいたりする自分の不義理がアカンと思った。
そう、人付き合いも整理というか、ここ数年なんかとっちらかったまま、さらに今年とかはもう喪中になっちゃったんで、自分からは「寒中見舞いでもいずれ出そう」とか思ったまま、結局何もしていない。
年賀状なんて出さなくってもって気もしないでもないが、やはり人付き合いの基本として、何かもらったら返さんとアカンだろう、というか、基本、私は人にあげこそすれもらいものをしたままにするような人物ではなかったハズだ。
なんかいろいろダメになっとる。ということから整理というか、取り戻していかないといけないんだろうなあって思う。
忙しいってことにかまけて、放っておいた自分を再構築しよう。

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このページは、zyoyatakuが2015年10月11日 19:23に書いたブログ記事です。

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