<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ぢょやの「なんじゃ言よんな！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zyoya.com/zlog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.zyoya.com/zlog/atom.xml" />
    <id>tag:www.zyoya.com,2007-08-14:/zlog//1</id>
    <updated>2012-05-10T14:47:58Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.0</generator>

<entry>
    <title>らん太5歳になりました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zyoya.com/zlog/2012/05/5-1.html" />
    <id>tag:www.zyoya.com,2012:/zlog//1.123</id>

    <published>2012-05-10T14:24:25Z</published>
    <updated>2012-05-10T14:47:58Z</updated>

    <summary>今日はらん太5歳の誕生日でした。 相変わらずかわいいのですが、5歳と言えば人間で...</summary>
    <author>
        <name>zyoyataku</name>
        <uri>http://テスト</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zyoya.com/zlog/">
        <![CDATA[今日はらん太5歳の誕生日でした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.zyoya.com/zlog/20120510runta01.html" onclick="window.open('http://www.zyoya.com/zlog/20120510runta01.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.zyoya.com/zlog/20120510runta01-thumb-400x300.jpg" alt="20120510runta01.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="300" width="400" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />相変わらずかわいいのですが、5歳と言えば人間でいうところの40歳から50歳くらいなのです。もういいおっさんです。<br />ちょっと最近、耳のところのハゲちゃんが大きくなりつつあるので、来週、病院に連れて行こうかと思います。<br />前に行ったときは特に病気じゃないって話だったんですが、その後直らず、また増えつつあるのでちょっと心配です。<br /><br />でも、年を取りつつあるとはいえ、いまだに食べ物に対する執念は強く、ことあるごとに食べ物をおねだりします。<br />いつまでも食べ物に関しては"乱"太のまま。話を聞くと、だいたい年相応に落ち着いていくということなんですが、この子は落ち着く気配を見せません。<br /><br />でも元気で何よりです。<br /><br />今日は私もお休みだったので一日一緒にのんびり・・・ともいかなかったのですが、できる限り一緒に過ごしてました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.zyoya.com/zlog/20120510runta04.html" onclick="window.open('http://www.zyoya.com/zlog/20120510runta04.html','popup','width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.zyoya.com/zlog/20120510runta04-thumb-400x533.jpg" alt="20120510runta04.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="533" width="400" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />自慢のお部屋もきれいにして、満足してくれたはず。<br />足腰強いのも自慢なのか、何かあるとすぐ立ち上がります（笑）<br />これからも癒しの存在であり続けてほしいです。<br /><br />mixiやFacebookにアルバム載っけてありますので、見られる人はどうぞ。<br />ちなみに、mixiの方とか、500枚くらい今まで写真を載せてあって、飼い始めの頃に比べると最近はペース落ちたなぁとか思われるかもしれませんが、まぁ同じような写真しか撮れなくなってはいるので、アップはだんだんしなくなってます。<br />でも今でも毎月100枚近くは撮ってると思うし、今までトータルすると、たぶんらん太の写真は1万枚くらいあるんじゃないかと思います。<br />溺愛し過ぎですね（笑）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.zyoya.com/zlog/20120510runta07.html" onclick="window.open('http://www.zyoya.com/zlog/20120510runta07.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.zyoya.com/zlog/20120510runta07-thumb-400x300.jpg" alt="20120510runta07.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="300" width="400" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>都市の功罪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zyoya.com/zlog/2012/04/post-110.html" />
    <id>tag:www.zyoya.com,2012:/zlog//1.122</id>

    <published>2012-04-19T11:19:19Z</published>
    <updated>2012-04-19T12:33:13Z</updated>

    <summary>今日は両国の江戸東京ホワイトベース・・・じゃなくて、江戸東京博物館に『ザ・タワー...</summary>
    <author>
        <name>zyoyataku</name>
        <uri>http://テスト</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zyoya.com/zlog/">
        <![CDATA[今日は両国の江戸東京ホワイトベース・・・じゃなくて、江戸東京博物館に『ザ・タワー～都市と塔のものがたり～』展を見に行ってきました。<br /><a href="http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/index.html" target="_blank" title="江戸東京博物館特別展「ザ・タワー展」へのリンク。5月6日過ぎるとこのリンクじゃ違うなぁ">http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/index.html<br /></a>（特別展へのリンクだから、期間すぎるとリンク内容が違っちゃう。すみません。）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.zyoya.com/zlog/20120418_01.html" onclick="window.open('http://www.zyoya.com/zlog/20120418_01.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.zyoya.com/zlog/20120418_01-thumb-400x300.jpg" alt="20120418_01.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="300" width="400" /></a></span>今度5月22日にスカイツリーが開業するのに合わせて開催されていた特別展で、高いところが好きなお馬鹿な私は、別にこの展示で高いところに昇れるわけでもないけど、やっぱ、高いところへの知識をもっておかなくちゃ、って思って行ってみた。<br />ただ、ホームページとかで概要を特に読んで行ってなかったので、自分がイメージしていた内容とは全然違ったんだけど、なかなか興味深い、面白い内容だった。<br />主には、有史以前のバベルの塔について、国宝の薬師寺東塔、エッフェル塔、浅草の凌雲閣、大阪通天閣、そして東京タワーというそれぞれをフィーチャーした内容だったんだけど、バベルの塔については、有名なブリューゲルの絵と対比して、考古学的にバベルの塔の実在を信じて調べたキルヒャーの絵を並べていたり、薬師寺東塔は、1910年のパリ万博に出品された20分の１模型があって、その精巧さに、きっと万博で見た外国人も驚いただろうなあ、って思ったし、エッフェル塔はその成り立ちで、「エッフェル」の名前が付いているけど、実際はエッフェル社の人が考えたんじゃん、ってツッコミ入れたり、そのエッフェル塔の改築案がこれまたすっごく面白くて、建築勉強してる人は絶対見ておいた方がいいねって思えたし、そのエッフェル塔を捉えつつ、浮世絵を崇拝して富岳三十六景にちなんで「エッフェル塔三十六景」なんて描いてるリヴィエールの絵がこれまた情緒あっていい感じだったし、浅草凌雲閣の頃には、その前に浅草富士山とか、そういう面白い物が存在してたんだとわかったし、通天閣は、初代についての記述がほとんどだったけど、なぜ大阪のあの辺が"新世界"っていうのかわかったし、ホント、明治って絶対面白い時代だったんだろうなぁ、って思えたし、なぜかビリケンさんがいて、足の裏なでさせてもらったり、東京タワーは、東京タワーについて描いた山下清の絵と文章がこれまた味があるのが良かったりと、ホントに私としては久々にヒットした企画展でした。<br />スカイツリー開業に合わせての展示だった割には、スカイツリーについての内容がほとんどない・・・と思って展示を出ると、その先にある特別展用のショップがスカイツリーだらけ。そこが一つの展示場みたいで、「もしかして、展示内容が少ないのはこのため？」って思ってしまいました。それにしても、開業前からこんなにグッズがあるって恐るべしって感じでしたね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.zyoya.com/zlog/20120418_02.html" onclick="window.open('http://www.zyoya.com/zlog/20120418_02.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.zyoya.com/zlog/20120418_02-thumb-400x300.jpg" alt="20120418_02.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" title="江戸東京博物館レストランから両国国技館を見下ろす" height="300" width="400" /></a></span>企画そのものは満足したのですが、この博物館、特別展と常設展は別料金。普通は企画展の料金払えば、常設展は見られるものなのに・・・（って思ったから常設展は見ませんでした）。また、展示も建物の仕切りの関係で、ちょっと回りづらい部分も。特別展の方にはそこそこ人は入ってて、まぁ平日ならあんなもんでいいのかもしれないけれど、巨大な奇抜な建物の割には、もっと集客した方がいいんじゃないかと思いました。<br />でも逆に、お客さん少ないおかげで、7階のレストランは眺めの良い場所を一人締めできましたけどね。<br /><br /><br />さて、本題。<br />両国に来るのは久しぶりで、いつもホントに博物館に来るくらいだったので、江戸東京博物館に向かう前に、そこから見えた三重の塔が気になったので、そこに行ってみました。<br />そこは、横網町公園内の"東京都慰霊堂"っていう、本来は関東大震災の時に亡くなった方を祀る慰霊堂として建てられて、その後、東京大空襲で亡くなられた方も合祀して祀ってあるものだとわかりました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.zyoya.com/zlog/20120418_03.html" onclick="window.open('http://www.zyoya.com/zlog/20120418_03.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.zyoya.com/zlog/20120418_03-thumb-400x300.jpg" alt="20120418_03.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="300" width="400" /></a></span>ホントに近くにあるのに、そんなものがあるなんて今まで気がつかなかったというのもなんとも。<br />慰霊堂の中を見させてもらって、震災の時の絵とか、空襲の時に写真とかもあって、おごそかな気持ちになりつつ、手を合わせてきたのですが、そう言いつつ、なかなか周りが雰囲気良いので写真も撮ってたんですけど、そこで気がついたのが、スカイツリーって、意外にどっからでも顔つっこんでくるのね、ってこと。<br />まぁスカイツリーだけじゃないんだけど、せっかく趣のある建物とかあって、それをきれいに写真撮りたい！って思っても、かなり位置や角度を気をつけないと、スカイツリーとか、高い建物、電線、電柱、etcクビをつっこんできて、まぁ現代と歴史の対比って意味では面白い写真も撮れたりするけど、その歴史の方だけ撮りたい時には、かなり難儀をしてしまう。<br /><br />『ザ・タワー』展でも、エッフェル塔が建つときにかなりの反対運動もあったという記述があった。「歴史あるパリの都に無骨で醜悪な鉄の塔は似つかわしくない」・・・今でこそ、エッフェル塔もすでに100年以上を経過し、そのものが歴史になっているけれど、何度も改装計画が持ち上がったり、あの容姿を維持していくのに相当の苦労があったらしい。かなりの美観を誇るエッフェル塔でもそうなのだ。<br /><br />私は高い所好きだし、近代的な建物も好きなので、「どんどん建てれば」って思う方ではあるのだけれど、それでも、高い建物って、時に街の景観そのものを殺してしまうと感じるから、それを建てる際にはある程度の気を遣わないといけないと思う。京都タワーが典型的な悪例だ（私はあの建物をあそこに建てることを許可した京都市が理解できない）。<br />
街の進化に合わせて歴史も作られていくのかも知れなくて、近代的なフロンティアみたいなものはそれこそきらびやかなものを感じさせて、未来志向の人を奮い立たせる力を持っていると思う。でも、往々にしてそれまでの景観と相容れなかったり、やっぱり、それ相応の代償を払うことを考えると、単純に進化させればいいもんではないと思う。<br />建築やってく方には、その建物単体の様相だけじゃなくて、周りも含めて広い目で見て建物作れるようになるような教育がなされてほしいですね。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>花まつり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zyoya.com/zlog/2012/04/post-109.html" />
    <id>tag:www.zyoya.com,2012:/zlog//1.121</id>

    <published>2012-04-08T11:30:27Z</published>
    <updated>2012-04-08T15:36:01Z</updated>

    <summary>今週はシフトの巡りでなぜか休みが多くて、日曜休みで花見日和なことがわかっていたん...</summary>
    <author>
        <name>zyoyataku</name>
        <uri>http://テスト</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zyoya.com/zlog/">
        <![CDATA[今週はシフトの巡りでなぜか休みが多くて、日曜休みで花見日和なことがわかっていたんで、何人かにお誘いをするも、だーれもご一緒してくれないってことが判明したんで、昨晩から夜更かししながら「明日はひきこもりになってやるー！」って思っていたものの、今日、お昼過ぎに起きたら天気もすごく良いし、ひきこもりになってるのもやっぱりもったいなくて、「そうだ今日は花まつりだ。お寺に行こう！！」と、深大寺まで出かけてきました。<br />幼稚園が仏教系だったので、なぜか心の奥底に染み付いてる花まつり。大人になってからは特別に祝うことはないものの、クリスマスがあれだけ盛大にやってるのに、元々仏教国の日本でもうちょっと注目してあげてもいいのでは？と思いつつ、心ひそかに4月8日には手を合わせていたりしてました（事実）。でも、花まつりの日に、お寺にちゃんと足を運ぶのはかなり久しぶりです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.zyoya.com/zlog/20120408nogawa4.html" onclick="window.open('http://www.zyoya.com/zlog/20120408nogawa4.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.zyoya.com/zlog/20120408nogawa4-thumb-400x300.jpg" alt="20120408nogawa4.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="300" width="400" /></a></span>うちから深大寺には野川でつながっているという感じもあって、一人お花見ではないけど、野川を桜散策しつつ、自転車でぷらぷらと川を上る。<br />
雲ひとつない晴天で、青空がいっぱいに広がり、本当に花見日和で、野川には桜も満開なら、人も満開という感じで、お花見を楽しむ人でいっぱいだった。<br />ここはさくらも見事だが、緑もきれいで、それこそそこにいるだけで心までお腹いっぱいになりそうな空間である。<br />特に名の知れた場所ではないと思われるのだが、本当に日本は桜が好きなのだと思う。<br />あちらこちらにこんなに見事な桜の場所があって、目を楽しませてくれるなんて、こういう景色が見られるだけでも、経済がどうとか、そういうことは抜きにして日本は心豊かにいられるような気さえしてくる。<br />桜を見るにつけ、日本人でよかったと思える。<br /><br />この桜の回廊を途中で外れ、少し坂を上ると深大寺である。<br />深大寺の参道にもこれまた桜並木がある。ここもまたきれいである。<br />そして、深大寺にも当然桜がある。日陰がちでほんの少し冷気も漂う境内の桜はまだ満開ではなかった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.zyoya.com/zlog/20120408jindaijisando.html" onclick="window.open('http://www.zyoya.com/zlog/20120408jindaijisando.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.zyoya.com/zlog/20120408jindaijisando-thumb-200x150.jpg" alt="20120408jindaijisando.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="150" width="200" /></a></span><a href="http://www.zyoya.com/zlog/20120408jindaiji2.html" onclick="window.open('http://www.zyoya.com/zlog/20120408jindaiji2.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.zyoya.com/zlog/20120408jindaiji2-thumb-200x150.jpg" alt="20120408jindaiji2.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="150" width="200" /></a><a href="http://www.zyoya.com/zlog/20120408jindaiji.html" onclick="window.open('http://www.zyoya.com/zlog/20120408jindaiji.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.zyoya.com/zlog/20120408jindaiji-thumb-200x150.jpg" alt="20120408jindaiji.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="150" width="200" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br />しかし、ここも人出が多かった。そして、お目当ての花まつり（潅仏会）も行われていた。<br />門を入ってすぐのところで甘茶を配っていたのだが、係りの人が「もう少しでなくなりそう」とか言ってたので、お参りの前に甘茶の列に並ぶ。ただ、お釈迦様より先に甘茶にありつくわけにもいかないので、もらってから、今度はお参りの列に並ぶ。<br />人の多さに、「何かあるのか？」と言っている人もいるのだが、なぜか「今日って花まつりだ。幼稚園の時にやったよね」と私と同じように幼稚園の時の記憶を思い出す人もいたみたいで、やはりこれも日本人の心の奥底には忘れられていない行事なんだとちょっと安堵（いや、まぁお寺まで来て思い出さない人もいないとは思うが）。<br />お釈迦様の像に甘茶をかけてから、お参り。<br />甘茶をかけるのに「お釈迦様、べたべたになっちゃうよね」って、もっともな感想を漏らす人も。<br />確かに、なんで甘茶をどぼどぼとかけるのか、考えてみれば不思議である。<br />（理由があるからだけど、現実考えると確かに可笑しい。）<br />お参りをしてから、甘茶を戴いた。懐かしい味がした。<br /><br />花見から花まつりから花尽くしだったので、どうせのことに花御籤も買ってみた。大吉だった。<br />なかなか今の私にもっともな感じのことが書かれていて、「仏の御心にしたがいて、なすことをなせば」と書かれていたので、善行を積むしかないなぁと思った。いえ、別に今悪行を働いているわけではないけど。<br />おまけに、花御籤についていた押し花も、七種類あるという中で、赤い花てまりだった。やっぱり赤はまだまだ幸運の色らしい。<br />ここ数年、私が赤いものを好むので「赤が好きな色」だと思われているのだが、実は好きな色としては元々赤ではなかったのだが、赤い小物をもつようになってからなんか良い事がたびたびあるので、赤を好むようになって、そのまま赤いものばっかりになっていった、という経緯があるのだが、これでまだ当分はその傾向は続きそうである。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.zyoya.com/zlog/20120408ikoinoie.html" onclick="window.open('http://www.zyoya.com/zlog/20120408ikoinoie.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.zyoya.com/zlog/20120408ikoinoie-thumb-400x300.jpg" alt="20120408ikoinoie.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="300" width="400" /></a></span>門前でおせんべいを買って食べ、のんびりと帰った。<br />
近くにあった、老人いこいの家でも、桜と竹がきれいなコントラストをなしていたので、写真を撮ってしまった。<br />
野川でも思ったのだが、ピンクと緑って近しい色ではないわりに、合わさるときれいに見えるんだなぁと思って、たぶん服装とかに思いっきり取り入れるとちょっと痛い人になっちゃうかもしれないけど、軽いアクセントとして入れてたりするといいのかも、って勉強になった。<br />やっぱり色彩は奥が深い。<br /><br />帰りも野川を通りつつ、甲州街道を過ぎてちょっとだけ遠回りもしてみた。<br /><br />帰ってきたら、マンションの裏手にも桜があるのを見つけた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.zyoya.com/zlog/20120408kokosquare.html" onclick="window.open('http://www.zyoya.com/zlog/20120408kokosquare.html','popup','width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.zyoya.com/zlog/20120408kokosquare-thumb-150x200.jpg" alt="20120408kokosquare.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="200" width="150" /></a></span>野川の、川べりの自然いっぱいの桜もいいけど、こういう、マンションのちょっとしたとこにもやっぱり桜があって、本当に日本人って桜大好きなんだと思う。<br />向こう側に高層建築とかあって、なんかにあっていなさそうなのに、妙に桜があることで町に安心感みたいなものまで出てくるというか、そういうふうに感じてしまう私も桜、好きだね。<br /><br />ホント先日の休みから今日まであちこちで桜の写真撮って、なんか桜の伝道師みたいになっちゃった。<br /><br />とりあえずFacebookとmixiの方に桜のアルバムアップしといたんで、見られる人は見てください。<br /><br /></div><div>しかし、10キロ程度自転車に乗っただけで、ちょいとお疲れになってしまうので、本当に運動をしっかりしないとと思いました。<br /><br />4月に入ってからしばしのんびり過ごさせていただいたので、御仏のお導きにしたがい、しっかり活動していこうと思います。いえ、別に仏教徒じゃあないし、そもそも無宗教なんですけどね。　しいて言えば、教祖、自分ですから（笑<br /><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今年度の目標・・・フルマラソンを走る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zyoya.com/zlog/2012/04/post-108.html" />
    <id>tag:www.zyoya.com,2012:/zlog//1.120</id>

    <published>2012-04-02T13:27:50Z</published>
    <updated>2012-04-02T13:57:40Z</updated>

    <summary>唐突ですが、今年度の目標を立ててしまいました。東京マラソンを目指します・・・とい...</summary>
    <author>
        <name>zyoyataku</name>
        <uri>http://テスト</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zyoya.com/zlog/">
        <![CDATA[唐突ですが、今年度の目標を立ててしまいました。<br />東京マラソンを目指します・・・といってもクジ運の悪い私としては思いっきりはずれそうでもあるので、今年度中に何かしらのフルマラソンを走りたい、ということで。<br /><br />なんでいきなりフルマラソン？というのも、ハッキリ言って思いつきなんですが、死ぬまでに一回はフルマラソン走ってみたいというのは常々思っていたので、それを実行するのにそろそろタイミングではないかと。<br />正直、東京マラソンは制限時間が７時間とかなので、次の日のことを考慮しなければ、たぶん今でもいけるっちゃいけると思います。ナイトラリーに何の前準備もせずに参加して、あの無駄に休憩挟んでるのを省いちゃえば、延々と歩き続けりゃだいたい７時間くらいですからね。<br /><br />太ることのない体型と言われつつ、ここのところ動きのないお仕事で、遅くに帰って飯食っちゃ寝るだけ、という生活をしていると、さすがの私もちょっとお腹の周りの余計な肉が気になってきました。<br />今、何かしら運動しとかないと、後々困りそう・・・というのが、この思いつきに至った経緯といえば経緯。でもあるけど、本当に何か運動したくなって、運動するからには何か目標があればいいかなと思いまして、一人でできることと言えばマラソン、ということで、それならちょうど年度の先の方に東京マラソンあるから、それがいいな、と思ったわけです。<br />もし、東京マラソンじゃない場合、もっと短い制限時間になると結構厳しいかもしれないんですが、とりあえず今の目標としては、フルマラソン４時間半くらいかな、という段取りで、おおざっぱに調べてみると、そのくらいの制限時間はだいたい設けてもらえてるんで、それを目指して、ちょっと今から体力作りをしたいと思います。<br />そんな余裕はないんですけど・・・でも、やろう。<br />
<br />いろいろとモヤモヤしたものもあって、ここのところ鬱屈してる感じですけど、何も考えずに走れば、気が晴れるんじゃないかな、という目論見もあるんですが、はて、どうでしょうね。<br />いずれにせよ、"良い筋肉"をこのまま放っておくのももったいないですから。<br />オリンピックもありますし、ちょっと触発されようっと。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>昨日も今日も明日も</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zyoya.com/zlog/2012/03/post-107.html" />
    <id>tag:www.zyoya.com,2012:/zlog//1.119</id>

    <published>2012-03-10T14:45:09Z</published>
    <updated>2012-03-10T15:10:09Z</updated>

    <summary>今日も一日特に何が起きるわけでもなく平凡な休日を過ごした。東日本大震災から明日で...</summary>
    <author>
        <name>zyoyataku</name>
        <uri>http://テスト</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zyoya.com/zlog/">
        <![CDATA[今日も一日特に何が起きるわけでもなく平凡な休日を過ごした。<br /><br />東日本大震災から明日で丸一年。<br />実は仕事のシフトが出てきて、10日11日が休みになってたので、すわ「何かできることがないだろうか？」とか思って、ボランティアに行こうだとか、震災関連のイベントに参加しようだとか思ったのだが、あれこれ思ううちに、ふと考えが変わった。<br /><br />昨日と今日、今日と明日。<br />いままでも特に何も変わることなく過ごしてきている。<br />まぁたまにイベントやったりしているけど、でも日々を着実に生きてて、別に、特別に誰かのために気負って何かをしているわけでもないのに、いきなり一年前に震災が起きたからといって何かをする必要があるのだろうか？と。<br /><br />不謹慎な言い方になるかもしれないが、世界のあちこちでは戦争、紛争で亡くなる人も大勢いて、そんな遠くに目を向けなくても、日本でだって年間で自殺者が3万人超いるって話で、果たして自分はそんな人達のために日々何かをやっているか？<br />と問いかけると、まぁたまに募金したり、勉強会に参加したりもするけど、でも日々これといって何かをしているわけではない。<br />のに、一年前の震災のために、その震災当日だけ何かをやるって自己満足なだけじゃないの？<br />その方がダメなんじゃないの？<br />って思えてきた。<br /><br />いや、自己満足でも何もしないよりはいいのかもしれない。<br />まして、自分は今、仕事上でも一応は被災地の支援関連の仕事をしている（あんま役に立ってないけど）。<br />だから、"何か"ということも必要だと思うけれど、でもでも、日々自分が普通に生きてることで、世の中が動いてて、同じようにそういう何もしない人がたくさんいて世の中回ってるってことに、もっと普通に感謝して、普通に過ごすことも必要なんじゃないかな、と思った。<br /><br />ので、何もしないと決めてたら、被災地出身の親のいる同僚が「親が被災地の慰霊祭に参加したいって言ってるから11日の休み変わってもらえる？」って言ってきたので、二つ返事で変わってあげられた。<br />そういう、何もしなかったからできることもある。<br /><br />ということで、もう書き始めは10日だったのに11日になっちゃった。<br />でも、昨日と、今日とで、自分の一日は変わらない。<br />ただ、日々自分なりの、今日を過ごす。<br /><br />それが突然に明日を奪われてしまった、去年の地震で亡くなった方への弔いになると思います。<br />今日も黙々と仕事しようと思います。<br />
<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11ヶ月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zyoya.com/zlog/2012/02/11.html" />
    <id>tag:www.zyoya.com,2012:/zlog//1.118</id>

    <published>2012-02-11T14:06:46Z</published>
    <updated>2012-02-11T14:59:12Z</updated>

    <summary>なんか誕生日の時とか、新年になってからとか、いろいろ書こうと思っていたことがたく...</summary>
    <author>
        <name>zyoyataku</name>
        <uri>http://テスト</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zyoya.com/zlog/">
        <![CDATA[なんか誕生日の時とか、新年になってからとか、いろいろ書こうと思っていたことがたくさんあったのに、なぜか放ったらかしのまま3ヶ月が過ぎ、もう2月も半ばに向かおうとしている。久しぶりに自分のBLOGの画面を見た。<br /><br />去年の震災から、別に被災したわけでもない（と言っても、未だ自分の部屋はぐっちゃになったところも片付かず）のに、なんかわさわさしてそのまま自分の身の回りにもいろいろ起こり、希望と失望が渦巻く中、なんか気がついたら今に至った、という感じの今日は去年の3月11日の東日本大震災から11ヶ月目の月命日であった。<br />そう、仕事上、東北の臨時災害FM放送を聴いたりしていて、そうしたラジオ局ではほとんどが11日の月命日の、地震が起きた2時46分に毎月毎月黙祷を捧げている、ということを知っているのだが、東京ではそんな気配はみじんも感じられないほど、もう過去のことになりつつあるように思える。<br />おそらく西日本では、もっと他人事なのかもしれないし、東北方面のがれき処理の協力を拒む姿勢を見ていると、同じ日本人で、去年は「絆」って漢字が選ばれたわりに、絆もなにも感じさせない人が増えているんだなぁと思ってしまう。<br /><br />というところまで書いてきて、このことについてさほど語れるほどに自分も多くは知らないというか、考えはまとまっていない。そりゃそうだ。自分の尻もぬぐえない状態で、そんなことに思い至ったところでどうにもならないのだから。<br />で、中途半端に終わっちゃうのだが、ツイッターで見つけたこのサイト<br /><br /><a href="http://news.nationalpost.com/2012/02/09/see-how-japan-has-rebuilt-in-the-11-months-since-the-earthquake-and-tsunami/">http://news.nationalpost.com/2012/02/09/see-how-japan-has-rebuilt-in-the-11-months-since-the-earthquake-and-tsunami/</a><br /><br />をシェアして終わろうと思うが、これが日本じゃなくて海外の方が発信されているものだとか、<br />さっきFacebookでシェアさせてもらったけど、<br /><br /><a href="http://www.facebook.com/photo.php?fbid=325771760802036&amp;set=a.197038157008731.47896.183676098344937&amp;type=1&amp;theater">http://www.facebook.com/photo.php?fbid=325771760802036&amp;set=a.197038157008731.47896.183676098344937&amp;type=1&amp;theater</a><br /><br />NHKでさえ恣意的な報道姿勢なんだね、って知るにつれ、なんか世の中何を信じていけばいいのかますますわからなくなる・・・というところで、ホント未来に迷いっぱなしの不惑っていう名がどこ吹く風の40歳成年男子なんですが、その上さらにダメージを受けることもありまして、ヨレヨレなんですけどね。<br />もうどうしましょって思うけど、とりあえず、生きているんでね。<br />その生存証明がしたかっただけの投稿でした。<br />ま、次は次で何が起きるかわからんけど、投稿されてれば、たぶんまだ生きてはいるってことなんで。<br />「詳しくはWEBで」って状態にも持ってけてなくてすみません。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自転車に車道を走らせるなら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zyoya.com/zlog/2011/11/post-106.html" />
    <id>tag:www.zyoya.com,2011:/zlog//1.117</id>

    <published>2011-11-12T14:39:47Z</published>
    <updated>2011-11-12T14:58:18Z</updated>

    <summary>道交法を徹底して自転車に車道を走らせる問題について、これまでちょこちょこつぶやい...</summary>
    <author>
        <name>zyoyataku</name>
        <uri>http://テスト</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zyoya.com/zlog/">
        <![CDATA[道交法を徹底して自転車に車道を走らせる問題について、これまでちょこちょこつぶやいていて、端から見ると自転車車道走行反対派に思えてしまうのだが、今
となってはほとんど自転車に乗ることなくなっちゃったけど、かつては私もサイクリストだったわけで、その観点から見ると、賛成でも反対でもない、けど問題
点がいっぱいだからそれは解消した方がいいよ、というのが私の立場である。
<br />まぁでも、現状から言うと危険すぎるから、今のまま何もしないで法律だけ厳密に適用ってことなら反対である。
<br />
<br />実際問題、前に原付に乗っているときから言っているが、走行性能が違う車両が、同じ路面を走るから危険なのである。
<br />問題は、そう、速度の違う物が同じところを通るからいけないのだ。
<br />
<br />その点では、原付だって、制限速度30kmなのに、制限速度50kmの公道を走る際に、どうしても邪魔者になって危険が生じる。だからって速度超過で走ってると捕まるのは理不尽だと言っていた。
<br />それと同じように、歩行者の速度6kmって想定の歩道の上を、20kmも30kmも出して走っている自転車が通るから危険なのである。
<br />
<br />なので、それぞれに専用道として、制限速度を設けてしまえばいいのだ。
<br />
<br />例えば、
<br />歩道は速度10kmまで。それを超える車両は自転車専用道へ。
<br />自転車専用道は時速10km～30kmまで。
<br />車道は原付以外のバイクか車専用。
<br />
<br />現状だと、13歳未満か、70歳以上の老人と障害者は歩道を自転車で走って良いことになっているが、13歳～70歳って幅がありすぎである。これだと、子どもを乗せたママチャリとか、あるいは、荷物をいっぱい乗せたおばはんのヨタヨタしたチャリなんかも車道を走ることになるが、そんなの車道に出てきたら危険でしょうがない。特に、子ども
2人乗せたママチャリが事故った場合に、死人は一気に3人だ。そんなのアカンやろ、って思う
（そもそも私はこの子ども2人乗せた自転車を認めた件も危険なんで止めた方がいいと思ったのだが）。<br />だから、ゆっくり走る分には、歩道でもいいよってことにして、でも飛ばしたらダメってことにするのだ。これだと歩道の危険度は相当に減る。歩道をぶっ飛ばすアホチャリが人をはねるから危険なのだ。
<br />
<br />そして、自転車専用道は逆に、ゆっくり走っちゃダメってことにすれば、そこで自転車同士の渋滞とかいざこざも減るし、そこに原付もつっこんでしまえば、車の邪魔にならないと思うのだ。
<br />そして、自転車専用道を作るからには、そこは絶対的に自動車の駐停車は禁止しないといけない。なんせ、今車道を走ることが、路駐がいるから相当危
なくなっているし、そもそも路駐がいるから、それを避けるために、車同士の事故も起ってるから、路駐はもう飲酒運転と同じくらいの罰金にすべきだと思う。
<br />
<br />それと、自転車を免許制にしないなら、少なくとも道交法に原付のような、自転車の特例項目を設けるべきだ。現状、制限速度も決まっていなくて、自動車標識に従うってのもおかしいだろう。
<br />あんなチープな制動装置と細い車輪でぶっ飛ばしてるも危険だし、自動車標識勉強してないのに、それに従えってのも無理がある。
<br />そして自転車にも罰則規定をきちんと設ける。
<br />
<br />そのくらいせずに、ただ単に自転車に車道を走れってのは暴挙でしかない。
<br />この前ニュースでやってたけど、歩行者が路上で事故に遭遇する割合って、8割が対車で、対自転車は2割にも満たないらしい。まぁその2割を減らすことは大事なのだが、その2割の危険を減らす変わりに、自転車が車相手に事故る割合が3倍も4倍も増えるかもしれないのだ。
<br />そして、車の方も、無謀な自転車が多いにも拘わらず、事故ったら車の過失責任がかなりのものになる。その不幸はホントに理不尽なのだが、悲惨なのだ。
<br />そうした不幸な事態を生み出さないためにも、この施策は慎重にやってもらいたい。
<br />単に取り締まりの警察官増やして、道路見張ってりゃいいってもんじゃない。
<br /><br />そもそも、自転車は交差点を右折してはいけないって道路交通法の内容を、どれだけの人が知っているんだろうか・・・。<br />（軽車両はどんな交差点も2段階右折しないといけないのですよ。道交法上は。）<br />厳しくして罰金取っちゃえば、国庫もめちゃくちゃ潤って、赤字国債も減らせられるかもしれんけど。
<br />
<br />ま、総理大臣が何にも知らなかったっていうのにTPP参加とか表明しちゃう国政状況じゃ、たぶん何にも考えてないと思うけど。
<br />でも、この車道を走れって件は正直それまで特に問題としてもたびたび報じられていたとは思えなくて、震災以降自転車が増えたからって、唐突な気がしないでもないんだけど、どっからの要望なんだろうか。
<br />なんか裏がありそうな気がするのは気のせいだろうか ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>風の祭日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zyoya.com/zlog/2011/11/post-105.html" />
    <id>tag:www.zyoya.com,2011:/zlog//1.116</id>

    <published>2011-11-05T15:46:20Z</published>
    <updated>2011-11-05T15:50:34Z</updated>

    <summary>ライブに行く前は若干不安だった。 今も静岡でラジオ番組をやっているとはいえ、すこ...</summary>
    <author>
        <name>zyoyataku</name>
        <uri>http://テスト</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zyoya.com/zlog/">
        <![CDATA[ライブに行く前は若干不安だった。
<br />今も静岡でラジオ番組をやっているとはいえ、すこぶるマイナーなシンガーとなっている。
<br />懐かしさのあまり思わずチケットを取ってしまったが、果たしてどれだけお客さんがいるのかと。
<br />
<br />『 相馬裕子 20th Anniversary Tour　～Thanks 20th！～ 』　in 東京
<br />
<br />ライブツアーの最終地、東京渋谷Eggman。
<br />昔、広島でそのライブハウスの名前を聞くたび、「行ってみたい」と思いながら、なぜか未踏の地だった。今、おじさんになって、そのライブハウスに足を踏み入れるとは思ってもみなかった。
<br />そこは、ご本人がメジャデーでビューした際に最初にライブをした場所だったので、今回もそれがゆえに選んだ場所だったのだそうだ。私も20年以上行きたいと思っていたのと重なるその想いが運んでくれた、到達地（ちと大げさ）。
<br />
<br />開演間近に行くと、チケットには「スタンディング」と書いてあったが、席が50席ほど用意されていて、すでにその席は埋まっていた。
<br />当初の予想は杞憂に終わったが、それでも関係者席を含め100名もいるかいないか。今まで行ったプロの人のライブでは一番少ない客数だったかもしれない。
<br />ご本人も「立ち見ですみません」って言っていたので、いつものライブはもっと少ないのかもしれない。
<br />そして、来ていたお客さんの年齢層。さすが20周年。自分も含め、"かつて若者だった人達"がほとんどだった。
<br />
<br />しかし、人数はともかく、始まってしまえばそこはプロのシンガーだった。
<br />というか、実はCDではきれいな歌声だと思っていたが、正直、最新のCDの音量がなぜか低いので、もしかしたら声量がないのかも、という疑惑もあったので、そんなに期待していなかったのである（あれはCDの作りがおかしいのかもしれない）。
<br />20周年なので、デビュー曲（アルバムからなのでそういうのか？）に始まり、懐かしい曲の数々が、しっかりした歌声で胸に響いてくる。
<br />想像以上に。
<br />さすがに20年、ずっと歌い続けているだけのことはあるのである（上から目線で失礼）。
<br />そして、お客さんの数が少ないからこそできるのかもしれない、１人１人の視線をしっかりと受け止めながら歌い上げるその姿勢。
<br />また、目を閉じて歌に全神経をそそげば、本当にそこにお客さんは自分しかいないのではないかと思えるほど、1対1で対峙して聞かせてくれるかのような感覚になる。
<br />思わず「素晴らしい」とつぶやいてしまうほどだった。
<br />
<br />このところ、精神的に微妙に安定しない日々が続く中で、今日は久々にゆっくりして、そして心にしみいる曲を生で聴く。こんなに贅沢な時間はない。
<br />そして、その歌詞に励まされる自分。
<br />
<br />♪泣いたり笑ったり　繰り返す毎日
<br />　きっと誰でも　新しい自分を探している
<br />
<br />　悲しみの数だけ　強くなれるのなら
<br />　眠れない夜が続いても　いつでも
<br />　傷つくことなんて優しくなることと　恐れずにいたいの
<br />
<br />（『東京の空』より）
<br />
<br />20年、すべてが順風満帆ではなかっただろう。
<br />でも、歌うことを続けていて、ライブができることを楽しんでいるかのようでもあった。
<br />そんな楽しそうな彼女を見て、私も元気になった。<br />ありがとう。<br />そして、いまさらながら、また応援したくなった。
<br />次のライブも行きたい。
<br />
<br />と同時に。
<br />やっぱり上手い人の歌を聞くと、自分も歌いたくなってくる。
<br />結局、なかなかできていないのだが、ホント、歌いたい。
<br />いまさらながら、この声を活用しないのはもったいない、と思える。
<br />なんとかしようかな。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>開き直った東京電力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zyoya.com/zlog/2011/10/post-104.html" />
    <id>tag:www.zyoya.com,2011:/zlog//1.115</id>

    <published>2011-10-31T14:45:13Z</published>
    <updated>2011-10-31T14:45:59Z</updated>

    <summary>なかなかすごい。http://www.tepco.co.jp/index-j.h...</summary>
    <author>
        <name>zyoyataku</name>
        <uri>http://テスト</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zyoya.com/zlog/">
        <![CDATA[なかなかすごい。<br /><a href="http://www.tepco.co.jp/index-j.html">http://www.tepco.co.jp/index-j.html</a><br /><br />東京電力トップページに、福島の原発事故の被害に遭われた方が賠償請求するための連絡先として、どーんと電話番号載ってるのだが、その下の文言。<br /><br />「耳の不自由な方につきましては、ご家族やご支援者の方を通じて下記連絡先にお問い合わせいただきますようお願いいたします。」<br /><br />通常、耳の不自由な人のことは考えてないから何も書いてないってのはよくあるパターンだが、わざわざ書いてあるってことは、FAXするな、メールするなってことなのである。<br />つまり、今は対応が大わらわでFAXやメールしてくれても読んでる場合じゃないから、とにかく電話なら、すぐに話がつくから電話してくれってことなのだと思われるが・・・。<br /><br />まぁ前代未聞の事態で、とにかく無視してるわけじゃないんです、大変なんです、って姿勢はわからなくもない。<br />でもねえ。<br />正直な話、聞える人が電話したって、わけわからないような話なんですよ。<br />それを人づてに解決してくださいっていうか、君たちは直接連絡しないでくださいっていうのが誠実な対応とはとても思えないですよね。<br />まぁ、とりあえず書いてはあるけど、実質的には無視してるのと同じっていうか。<br /><br />本来なら、一軒一軒回って対応を協議すべき事態なのではないだろうか。どうせ煩雑になることがわかってるのだから、その方がかえって楽になるような気がする。<br />それが無理なら、もう個別対応とか止めて、ある範囲の方は、一律いくら、とかにした方がいいのではないだろうか。<br />なんか無駄に反感煽ってるだけのように思える。<br /><br />取り返しのつかない過ちにあわてふためくのはわかるが、その後の対応を、また間違えてはイカンよ。<br />時間はないんだろうが、もうちょっと頭使おうよ。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>怒りの防災訓練</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zyoya.com/zlog/2011/10/post-103.html" />
    <id>tag:www.zyoya.com,2011:/zlog//1.114</id>

    <published>2011-10-23T14:47:11Z</published>
    <updated>2011-10-23T14:50:10Z</updated>

    <summary>今日は調布市の防災訓練を見学してきたのだが・・・ 当初は行くつもりはなかったのだ...</summary>
    <author>
        <name>zyoyataku</name>
        <uri>http://テスト</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zyoya.com/zlog/">
        <![CDATA[今日は調布市の防災訓練を見学してきたのだが・・・
<br />
<br />当初は行くつもりはなかったのだが、なんか家人が「今年は防災訓練に手話通訳がつかなくて、防災課に確認したら、手話通訳は個人個人で頼むことになってた」ということなんだが、それってそもそもがおかしいだろって思ったので、私は家人の通訳兼務ってことで同行した（っていうか連れて行かれた）。
<br />
<br />↑なぜおかしいのか？　よく考えなくてもわかるのだが、防災訓練って、とりあえず災害を想定して、本番に備えて行なうものなのである。
<br />だったら、手話通訳の手配とか、本番に備えて「もし災害が起きたときに誰がどこに行くか、という前提のもと、手話通訳もその訓練が行なわれる（本当の時には避難所になる）会場に配置を考えた上で手配しておくべき」であると思う。
<br />それを１人１人が前もってFAXして通訳依頼してなんて・・・それはつまり調布市では災害が起きた場合に手話通訳の配備はまったく考えていないってことなのである。
<br />
<br />もうそれだけでも噴飯ものなのだが。
<br />
<br />１０時過ぎくらいに会場に着くと、どこで何をやっているのかよくわからない。とりあえず市報によると９時半から１０時４０分まで大災害を想定した訓練を見せていたはずなのだが、何かをやっている気配がない。
<br />起震車のところには体験を待っているのか人がいっぱい並んでいるが、それもいつ始まるのかわからない。
<br />とりあえず、カレーの匂いがするので、もらえるのかなー、と思って覗いてみたら、なんと後に列ができてしまった。しかし、いつ配られるのかもわからない。
<br />ようやく、カレーが配られるのは１０時４０分からということがごにょごにょと伝わってきたが、放送があるまで待ってってことが、私および前に並んでいる人達には伝えられるが、誰かが指揮してそれを伝えている様子もない。
<br />で、とりあえず、１０時４０分に配布が始まったのだが、その後、食べた後の容器をどこに捨てるのかも準備がされていない。とりあえず、炊き出しを手伝っていたおばちゃんが「そこにビニール袋あるから、それでいいか」って言って回収してたが、誰もそれを管理していない。
<br />
<br />え、コレは何？　単なる統率の取れてないカレーの配布会？
<br />
<br />普通はもらえるもんもらってお腹も膨らめば気分もおさまるのだが、頭に来た我々は「本部テント」って書いてあるところに乗り込み、市の防災担当にお説教。
<br />っていうか、私は怒りをぶちまけた。
<br />「３月に東北大震災が起きたばかりなのに、この有様はなんだ！　訓練だからって甘え過ぎだろ！！」
<br />家人と友人、および友人の通訳として来た人は、聞えない人のことについて切々と訴えていたが、正直、聞えない人だけの問題ではない。
<br />そんなカレーを配ることすら誰も指揮してできていない、どこで何をやっているかもわからないような訓練をしてたら、本当に災害が起ったときに、避
難所に来て、誰も何もわからないままに無為に過ごすことになるだろう。それこそ、けが人や高齢者、障害者、一緒くたになって右往左往することが目に見えて
いるのに、訓練の段階から、こんな「何やってんだろ！」って思える有様じゃ、本当に何かあったら、到底乗り越えられるものではない。
<br />というのは、すでにこの半年ほど前に経験済み、実証済みなのに、なぜ気がつかないのか、調布市。
<br />
<br />２年前にも訓練見に来て、「手話通訳がどこにいるかわからないから見ようもないし、車椅子の人は入れないし、スタッフ的な人に聞いても誰もわから
ないし、そんな統率の取れてない訓練やって意味がありますか？」ってことを言っておいたのに、この東北大震災があった年に、さらにレベルダウンをしてる調
布市。
<br />
<br />あれこれ言い訳してくれたが、震災の経験がまったく生きていない、どころか、真剣味がまったく感じられない。
<br />本部テントで座ってる防災担当の服来てる奴らの椅子、全部蹴り上げて帰ってやろうかと思ったくらいだ。
<br />
<br />訓練を終えて、職員とか集めた訓辞で「震災の教訓を生かした叡智を結集した訓練ができました。５年後、１０年後、必ずや関東大震災が発生するとの
予想があります。皆さん生き延びてください」とか言ってましたが、ええ、生き延びますよ。あんたたち行政の叡智とやらはまったく頼りにせずに！と思いま
した。
<br />
<br />訓練のための訓練やるくらいだったら予算の無駄なだけで無意味である。
<br />調布市には本格的に見直しをしてもらいたい。
<br />でないと、大量に死ぬぞ。市民が。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>政治家は自分たちに不利な法律は作らない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zyoya.com/zlog/2011/10/post-102.html" />
    <id>tag:www.zyoya.com,2011:/zlog//1.113</id>

    <published>2011-10-23T14:46:22Z</published>
    <updated>2011-10-23T14:46:53Z</updated>

    <summary>つぶやきでもちょっと書いたが、大阪府知事だった橋本氏が大阪都構想とかかかげて大阪...</summary>
    <author>
        <name>zyoyataku</name>
        <uri>http://テスト</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zyoya.com/zlog/">
        <![CDATA[つぶやきでもちょっと書いたが、大阪府知事だった橋本氏が大阪都構想とかかかげて大阪市長選に出るらしいが、その任期満了せずに鞍替え出馬ってなんで認められてるんだろう、と思う。
<br />選挙に出る時点で任期ってのがあるってことは、我々お馬鹿な庶民でもわかっていることで、お偉い方々なら当然のごとく知っているはずだろう。そして、その任期で自分の持っている政策を実現すべく、公言して選挙を戦い、それが選挙民に認められて運良く当選するわけである。
<br />ということは、政策も含め任期も選挙民から与えられた投票に対して完了すべき事項ではないのだろうか？
<br />それなのに、多くの政治家は他にやりたいことができたからってな、なんか会社に入って、「やっぱここは俺のいる場所じゃねーよな」ってほざいて辞
めてしまう性根のない新入社員のように、わずか４年足らずの任期も満了せず、さらにささげた政策も実現させず、鞍替えで他の選挙に出てしまう。
<br />
<br />そんなたった４年足らずの任期に対する責任も果たさない、ましてその任期での政策プロセスの視野もないような政治家が政治をやっているからいつまで経っても世の中良くならないのではないだろうか？
<br />
<br />ちなみに普通に会社だったら、自分の抱えてる仕事放り投げてどっかいったら職場放棄である。ましてその責務に対して選挙という他人からの信任を受けての仕事である以上、それをこなさないのは背任ではないだろうか。
<br />そして、そういうことができないようなきちんとした取り決めをしてほしいが、選挙区で負けた人が比例代表で当選できちゃったりするような選挙制度しか考えられない政治家たちには、自分たちが都合が悪くなるような制度は絶対作らないという、保身の術しかない。
<br />だからダメだっちゅうに。
<br />
<br />橋本氏の場合、頑張っているとは思う。でも、改革には時間もかかるということを理解しないといけない。そういう意味でもやっぱりもっと長期的視野
をもってほしい。見た目思いつきで行動しているようにしか見えないと、あとで反動が来る。それこそ、今回の都構想とか、どっかの新聞にも書いてあったが、
大阪だけでなく、愛知も神奈川も同じような問題を抱えている地方自治体もあるわけで、それを大阪だけ（しかもすでに大阪は他と比べても衰退しつつあるの
に）やっても意味がない。
<br />己のことだけ考えずに、広く周りを見渡してから決断してほしかったが、もう遅いね。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>北風と太陽</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zyoya.com/zlog/2011/10/post-101.html" />
    <id>tag:www.zyoya.com,2011:/zlog//1.112</id>

    <published>2011-10-02T14:39:37Z</published>
    <updated>2011-10-02T14:44:20Z</updated>

    <summary>Twitterではいっぱいフォローしてもらってるけど、さっきmixiにも書いたけ...</summary>
    <author>
        <name>zyoyataku</name>
        <uri>http://テスト</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zyoya.com/zlog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.zyoya.com/zlog/20111001flower.html" onclick="window.open('http://www.zyoya.com/zlog/20111001flower.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.zyoya.com/zlog/20111001flower-thumb-480x360.jpg" alt="20111001flower.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="360" width="480" /></a></span><br /><br />Twitterではいっぱいフォローしてもらってるけど、さっきmixiにも書いたけど、このblogとかも関係者だーれも見てないって感じにはなっちゃうけど、とりあえず書いとく。
<br />たぶん、関係者であっても、よくわからん話になると思うけど。
<br />
<br />昨日は前の職場って言い方もあれだが、文具ストアによーくお買い物に来てくれていた建築学科の学生達が企画をして送別会を開いてくれた。
<br />参加してくれた十数名の面々もさることながら、その倍くらいの学生も書き込んである寄せ書きをもらったんだけど、それにみんな思い思いにギッシリ書いてくれてて、こんなにビッシリな寄せ書きをもらうのって久々だったから、すっごくすっごくうれしかった。
<br />確かに建築学科の子達には率先していろんなサービスをしてきたけど、それはやっぱり店長とお客様として、頑張ってる学生達には少しでもこちらも応
えなくちゃってつもりで当然のことをしたまでって思ってたんだけど、学生達から思った以上に感謝されてたってことが不思議で、自分としては、お客様に喜ん
でもらえるサービスができてたんだなぁ、って、ちょっと誇りに思えた。
<br />
<br />学生達と話をしてて、「俺って結構お客様なのに叱っちゃうこと多かったでしょ」って言っても、そこにいた子たちは、「叱られたことなんて記憶にないですよ。すごいアドバイスとかしてもらったことしか覚えてない」って言われて、これもまた驚いたことだった。
<br />文具ストアを去らなければならなかった理由の一つが、私の態度がお客様に対して厳しすぎるってことで、それに文句を言ってた学生もいたってこと
だったんだけど、私としては、大学の中だから許される行為であっても、社会に出て恥をかく前に強制しておかなくちゃ大学の名が傷がつくってくらいの思いで
ビシビシ言ってたりしたんだけど、やっぱり人の捉え方によって、それは恨みにもなれば感謝にもなるんだなってことで、己の正義が誰にも正義になるわけじゃ
ないってわかってはいたけど、でもちゃんと理解してくれている学生がいたってことが、なんかうれしくはあった。
<br />
<br />と同時に。
<br />私は今までのやり方として、実力行使、強行突破みたいなやり方でしか生きてきてなくて、とにかく自分の正義があって、それが世の中として正しいか
どうかよりも、とにかくやるしかねぇってべらんめえ調なところでやってきたんだけど、それがやっと自分の自信的なところには繋がってきて、世の中胸張って
生きていけるって感じにはなったけど、どうも世の中それだけじゃ、というか、そういうやり方には限界があるなーって１年くらい前から思えていて、果て、そ
れでどうするべ？ってことには少し煮詰まっていたのである。
<br />
<br />今までのやり方でも、ある程度は通用する。それは今までやってきてわかったことだけど、でもそれはそれこそ文具ストアレベルと言っちゃ悪いけど、
そういう世界までで、その先をもし見るなら、全然ダメなんじゃないか、ってことでもあって、「小さくまとまんなよ」ってどこかで言ってるあの人には遠く及
ばない・・・って思ったから、さっさと"今の自分"に見切りをつけたかった、ということでもあった。
<br />
<br />学生達から見たら、たぶんすごーく大人で、今の自分として一通り完成はしているけれど、でもその程度の完成度じゃなくてもっと進化をしたい、ってステージを作っていきたいってところで、これからの自分がある。
<br />ってところで、学生達からの賛辞を一つの区切りに、それはそれ、これはこれ、ってことで、次会うときにはもっともっとスゴイ人になっててやろうっ
て思ったのであった。今を否定せず、でも今よりもより多くの人が納得できる、敵を作らない人に。なれるかどうかわからんけど、でも、たぶん、そうじゃな
きゃいけない。<br /><br />私の力がマイナスに働く恐ろしさってのは知ってるから、その力を逆向きに有効に使えるように、きっと世の中にとってもそれがプラスに働くはずなので、応援してください。<br /><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>都心で働いています</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zyoya.com/zlog/2011/09/post-100.html" />
    <id>tag:www.zyoya.com,2011:/zlog//1.111</id>

    <published>2011-09-23T03:54:11Z</published>
    <updated>2011-09-23T04:08:53Z</updated>

    <summary>ということで、前の記事で「今度の職場は」とかって話をしちゃってて話は前後しますが...</summary>
    <author>
        <name>zyoyataku</name>
        <uri>http://テスト</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zyoya.com/zlog/">
        <![CDATA[ということで、前の記事で「今度の職場は」とかって話をしちゃってて話は前後しますが。
<br />ここでのご挨拶も期間限定で消してしまいましたので、その後は特に触れてなかったんですが、実は8月末に転職しました。
<br />関係者のみなさまにも、また多くのお友達にも、ちょっとバタバタしててご挨拶が行き届いてなくて申し訳ありません。
<br />
<br />前の仕事は大好きで辞めたくはなかったんですけど、まぁいろいろとあって辞めざるをえない状況ができてしまいまして、で、辞めると同時に拾ってくれる人がいまして、このご時世なのにプーにならずに済んでおります。ただ正直に言うと暫定的に、ではありますが。
<br />
<br />で。
<br />何をしているのかというのはちょっといろいろあってアメリカ方式でいこうということで、ナイショです。
<br />そのうちバレてしまう事態もあるとは思うのですが、自分の口からは大っぴらに言いません。
<br />とりあえず、都心の一等地にある秘密基地で働いております、とだけ言っておきます。
<br />
<br />すでにご存じの方。
<br />前の仕事の間サボり過ぎてたというか、全然そっち方面をやろうと思ってなかったので、約6年で腕が鈍りまくりで、正直不安だらけですが、精進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>危機管理の意識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zyoya.com/zlog/2011/09/post-99.html" />
    <id>tag:www.zyoya.com,2011:/zlog//1.110</id>

    <published>2011-09-23T03:43:34Z</published>
    <updated>2011-09-23T03:44:10Z</updated>

    <summary>一昨日の台風の日、私もある意味帰宅難民と化していたわけだが、元々想定内でもあった...</summary>
    <author>
        <name>zyoyataku</name>
        <uri>http://テスト</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zyoya.com/zlog/">
        <![CDATA[一昨日の台風の日、私もある意味帰宅難民と化していたわけだが、元々想定内でもあったので、特に動じることはなかった。
<br />
<br />京王線が止まったのはある意味想定外ではあったのだが、それでも最悪は帰れないということを思っていたので、まぁしょうがないかな、という感じだった。
<br />そう、危機管理にというか、人間最後は「あきらめが肝心」だと思った。
<br />
<br />今度の職場にも基本バイクで通うようにした。
<br />今回は実際は電車で通う方が楽だし、時間もそれほど変わらない、むしろ道が混むとバイクの方が遅いし、電車の中で本も読めないからあまりメリット
もないのだが、これは、あの震災の日、帰宅難民ということと全く無関係に帰れたり動けたりしたのはバイクだったからで、その機動力を捨てるのはもったいな
いと思ったからである。
<br />
<br />ただ、意地になってバイクで通う必然性もない。一昨日などは迷ったのだが、台風の中をバイクで危険を冒す方がバカだな、と思って電車で行って、帰宅難民となった。
<br />
<br />ただ、選択肢としては「帰らない」という選択もあったのだが、職場の床に寝っ転がるのはあんまり気持ちのいいものでもないし、すでに帰りの時点で雨も止んでいたし、最悪は全部歩いて帰ってもいいし、実際歩くとどうなるか、をある程度知りたかったので帰る方を選んだ。
<br />
<br />で、丸の内線は普通に動いていたので新宿までは帰れたが、新宿であの混雑だったわけである。
<br />ここでも、我慢して混雑に飛び込む、か、歩いて帰るかの選択肢のうち、我慢した方が体に良くないと思ったので歩く方を選んだ。
<br />で、歩きつつ、どっかでタクシーを拾おうと思って、ホントは全部歩いても良かったんだけど、タクシーだといくらぐらいかかるのかも知りたかったから、タクシーを拾った。
<br />
<br />という感じで、今回はそれこそ、自分が帰る時間には特に身に危険が及ぶ事態ではないという幸運もあったので、あれこれと今後のためのケースを想定するような選択をしていった。
<br />
<br />そう、人はこうして1度経験して、想定内にしておくと、たぶんそんなに慌てなくて済むはずなのだ。
<br />
<br />東京都が今回の台風をふまえて、企業に無理に帰宅させないとか、社内に備蓄を作るとかする条例を作ろうって話が出ているらしいけど、それって、私が思うに、前の震災で気がつけよって話だし、それに備蓄があればあったでうれしいけど、それって会社に強制させる話？って思う。
<br />都会はコンビニも充実してるのに、1人1人の心がけでどうにかなるんじゃないだろかうか。
<br />それに、備蓄させるよりは、台風が近づいたら休みにしちゃうとか、そういう方がいいんじゃないの？って思う。出社させといて、帰れないから帰しません、って、なんか働けるだけはとにかく働け、ってわけで、そんな優しくない社会を作りたいのだろうか。
<br />まぁ日本人の意識ってそんな感じだけど。
<br />
<br />いずれにせよ、ホント、最後は「あきらめが肝心」。
<br />あれこれ予想を立てて行動することも大事だけど、最終的にはどうにもならないこともあるから、なるようになるし、ならないようにならないことには逆らわずあきらめる、ってことでいいんじゃないのかなぁ、と思ったのでした。
<br />それって危機管理してねえ！って言えるけど・・・。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>なんとなく８月６日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.zyoya.com/zlog/2011/08/post-97.html" />
    <id>tag:www.zyoya.com,2011:/zlog//1.108</id>

    <published>2011-08-06T14:53:28Z</published>
    <updated>2011-08-06T14:54:22Z</updated>

    <summary>つぶやきでも書いたが、広島生まれで広島育ちの私としては、今日はやっぱり特別な日で...</summary>
    <author>
        <name>zyoyataku</name>
        <uri>http://テスト</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.zyoya.com/zlog/">
        <![CDATA[つぶやきでも書いたが、広島生まれで広島育ちの私としては、今日はやっぱり特別な日である。
<br />にもかかわらず、８時１５分に黙祷をしようと思っても、NHK以外のラジオやテレビでは平和祈念式典も伝えてくれないし、その時間になにもそのことに触れられてはいない。
<br />だから、NHKが入らない地下のお店でひっそりと１人、パソコンの時間を見て、黙祷をした。
<br />
<br />本当は、昨日見た「この世界の片隅に」の感想を書くつもりだった。
<br />正直、ドラマにしちゃうと、あのマンガの良さはなにも伝わらないというか、ストーリーを駆け足でなぞるだけでは"実写化"という言葉もあてはまらないほどにお粗末な内容だったなぁ、と思った。
<br />キャストも、お姉さんがハマリ役だと思ったくらいで、他は・・・だし。
<br />でも、少しだけでも戦争のことを考えるドラマを作る意思があるテレビ局には、ちょっと救われる思いがする。
<br />
<br />私も含め、すでに多くの人が戦争を知らない世代になって、いつまでも謝罪や償いなんておかしいだろって意見を表立って目にするようになった。たぶん、今後はそういう意見が主流として取り上げられていくのかもしれない。
<br />でも正しい戦争なんてものがなくて、人が人を殺して、なおかつ、原爆のように大量に殺され、いつまでも苦しみや不幸が続いていくことに対しては、断固として反対というか、拒絶していかなくてはいけないと思うのだ。
<br />今年もちゃんと火垂るの墓を流してくれるんだろうか。あの映画は悲しすぎて見れないけど。
<br />
<br />今年は奇しくも福島の原発事故（？）もあって、核についてまたあらためて語られることが多くなった。原爆と原発は同列に話せることなのだろうか？
と疑問に思わなくもないが、いずれも人災であることにかわりなく、そして、どちらもコントロールをできないまま、どこに向かっていくのか、まったく見当が
つかない。
<br />私的には本当に完全にコントロールできて、安全ならば原発ってあってもいいとは思うのだが、どうやら現状の技術ではコントロールできていないようなので、それだったらまだそこに頼ってはいけないのではないかと思う。
<br />だから、研究はするべきだとは思うが、人の命を軽んずるような乱開発というか、できもしないのに安全を約束して、ぼんぼこ作るのは間違っていると思う。
<br />そう、大切なのは命。
<br />国の方針とかどうとか、考えるのなら、まずは国民の生命を守るのが第一と、それを考えて方針を決めて欲しい。
<br />たぶん、電気がなくても食べていけるけど、放射能がダダ漏れしたら生きていけないんだから。
<br />
<br />そう、自分たちのことは自分たちでやるから、国やら上の人はどうでもいいとも思うんだけど、少なくとも人の上の立つような人は、下々のというと変だけど、周りへの配慮として、「守るべきものは守る」という姿勢というか、覚悟はみせてほしい。
<br />責任を取る気がないなら人の上にいるな、と思うのだが、どこの組織の上の人も、そういう姿が見られないから困ったもんだと思う、今日この頃であった。
<br />ま、他にやる人もいないんでしょうけどね。
<br />それに、いきつくところはやっぱ金であって、金がないとなにもできないって状況まで同じっていうのが、何か悲しいけどね。<br />あ、これ完全に愚痴やね（笑）<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

