<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>ぢょやの「なんじゃ言よんな！」</title>
        <link>http://www.zyoya.com/zlog/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 10 Aug 2008 20:37:14 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>もう報道スタイルを変えて欲しい</title>
            <description><![CDATA[巨人の谷が、北京オリンピックで銅メダルを取った妻の亮子選手について、「僕には金色に見えた」
って言ってるコメントがニュースになってますけど、たぶん、銅メダルじゃなくて、１回戦で負けていたとしても、旦那はそう言ったと思います。
<br />５大会連続のメダル、２０年もトップレベルにあるってこと自体、すごいじゃないですか。
<br />金でも銀でも銅でも、メダルに手が届いてること自体が素晴らしいです。<br /><br />それより息子がウイルスに感染したとかで、そっちの方が心配です・・・。
<br />中国で、大丈夫なのか？
<br />
<br />で、谷選手が金メダルを逃したこともそうですけど、谷選手に勝ったルーマニアのドミトル選手が金メダルに輝いたことをもっとちゃんと報道してもいいんじゃないかと思うんですが、日本中で、「誰が金メダルだったか？」を知っている人ってどのくらいいるのか疑問に思う。
<br />
<br />まぁ谷選手は有力だったから仕方がないにしても、サッカーとかバレーとか、出場できてるだけでも儲けもんレベルの競技でメダルメダルって、まぁ高い目標に取り組むのがアスリートの常とはいえ、なんかそこまで煽らなくてもいいじゃないと思いませんか。
<br />おかげでかどうかわからないけれど、サッカーなんて予選リーグ敗退だし。
<br />
<br />冬のトリノの時に、それで選手が浮き足立つ傾向にあったという反省が、今回も全く活かされていない。
<br />
<br />レベルの高い選手達が、すばらしい競技を行っている。それだけをきちんと報道して欲しい。
<br />試合の合間に、タレントとかお笑い芸人がレポーターでコメントすることなんて要らない。別に彼らもやるからにはちゃんと勉強はしているんけど、あえてそこでその人達が出る必要はないじゃない。
<br />まぁ時間つなぎに必要なのかもしれないけれど、それなら他の国の人の試合を見せて欲しい。
<br />他の国も、こういう報道スタイルなんだろうか？
<br />
<br />と言ってるそばから、内柴選手が金メダル取った。
<br />なんかわからんうちに相手選手がまいったしてますけど、勝ちは勝ち。
<br />やっぱり、最後まで勝つ選手は素晴らしい。
<br />そいでも、インタビュアーが「息子さんずっと見てましたよ」とか、別にそんな無理矢理ドラマ持ち込まんでもええじゃん。
<br />選手の、その競技で活躍したその素晴らしさだけをまず讃えようよ。
<br />
<br />どうせドラマを持ち込むんだったら、オリンピックと同時に戦争状態になってしまったグルジアの選手が、とりあえずオリンピックにとどまって競技を行うと決めた姿勢に、その選手達を追うとか、そういう報道が、日本のメディアにはきっとできないんだろうなぁ。
<br />有力選手はいなくても、オリンピック精神をあらわす格好の素材として、すごくノンフィクションドラマが仕立てられると思うんだけど。 ]]></description>
            <link>http://www.zyoya.com/zlog/2008/08/post-28.html</link>
            <guid>http://www.zyoya.com/zlog/2008/08/post-28.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 20:37:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自転車はどこを走るべきなのか？</title>
            <description><![CDATA[6月に道交法が改正されて、自転車は車道を走行しなければいけなくなった、と勘違いしている人が多いのだが、実際はそうではなく、今までも車道を走行しな
ければいけなかったのを歩道を走ってる人が多かったので、歩道を走っていい要件を明確化した、というだけのことなので、特別な要件にあてはまる人以外、そ
して「自転車走行可能」になっている歩道以外は、今までもそしてこれからも車道を通らなきゃいけないだけなのである。
<br />
<br />では問題。
<br />車道を通る、ということは、自転車が右折する場合、自動車信号に従って、自動車と同じように車道を通ってそのまま自動車と一緒に右折していいのでしょうか？
<br />
<br />答え。
<br />いけません。
<br />自動車信号に従う必要はあるのですが、自転車は交差点はすべて二段階右折をしなければいけないので"自動車と一緒に右折"してはいけないのです。
<br />自動車信号に従いつつ二段階右折をするのが正解です。
<br />
<br />
<br />
<br />・・・
<br />というのを私もさっき調べて初めて知りました。
<br />自転車を含む軽車両は原付の特別規定を除いて全部二段階右折が原則のようです。
<br />（道路交通法第34条）
<br />
<br />実は今日車で走ってて、ロードバイク（高い自転車ね）が3車線の道路で車と一緒に右折しようとしてるのを見て、「あれは原付でも違反になるのに、自転車はいいのか？」って思ったので調べてみました。
<br />でも原付はしょっちゅう捕まるけど、自転車でそれを取り締まられることってほとんどないように思うんですけど、なんか差別というか理不尽というか。
<br />というか、自転車に関する法律なんて、今回改正されてようやくいろいろなことが法律違反だったんだと知ったことも多いけど、全然取り締まられてないし、そもそもそういういろいろな法律があることを、その改正後も知らない人いっぱいだし。
<br />そういうことでいいんでしょうかね？
<br />っていうか、原付だって車の免許のおまけのように付いてくるけど、実は車と運用が違うじゃんってことがいっぱいあるのに、そういうのほぼ説明し無しで、いざ乗ってたら「それいけません。法律違反なんで減点ね」っていうのは、なんか騙されてる気がするというかなんというか。
<br />なんかそういうのはちゃんと教育して欲しい。<br />まぁ交通教本ちゃんと読んでない私が悪いっちゃ悪いのかもしれないけれど、少なくとも、右折レーンが車線に含まれるって規定が加えられたから三車線の道路は二段階右折しなきゃいけないとか、そういうのはやっぱり免許更新のときに教本配って「読んでおくように」で済ませるんではなく、例えゴールド免許の人であっても講習しようよ。<br />そもそもが、自転車ももしかしたら免許が必要なのかもしれないし、車と原付も免許をちゃんと分けた方が良い、と思うのは私だけではないと思うのですが、どうでしょうか。
<br />
<br />
<br />まぁ法律云々はともかく、少なくとも、原付で二段階右折禁止の標識を交差点の１０ｍ手前で出されて、「そこから右折レーンに行けるわけねーじゃねーか！」っていう無茶な規則を作るのは止めて欲しい。
<br />あれは本当に法律に従ってたら絶対事故る。
<br />
<br />いや、そもそも、道交法34条、
<br />&gt;３ 　軽車両は、右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、
<br />&gt;かつ、交差点の側端に沿つて徐行しなければならない。 
<br />
<br />これを読んで「二段階右折しろ」って書いてあるとは言葉が理解できんぞ。 ]]></description>
            <link>http://www.zyoya.com/zlog/2008/07/post-27.html</link>
            <guid>http://www.zyoya.com/zlog/2008/07/post-27.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 23:53:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>最新テクノロジーに生き残れない</title>
            <description><![CDATA[某セキュリティショーで、指紋認証で防犯とかってのをやっていて、「すばやくあなたの指紋を登録したら、あとは他者を受け付けません」みたいなことを宣伝していたので、「試させてくださーい」とお願いしたのですが。
<br />・・・
<br />とりあえず登録に、3回自分の指紋を機械に押しつけて認識させる必要があります。
<br />1回目、OK。
<br />2回目、エラー。再登録してください。
<br />ということでリセット。もう一度最初から。
<br />1回目、OK。
<br />2回目、エラー。再登録してください。
<br />・・・
<br />という永遠繰り返し。10回くらいやり直しても、ちゃんと登録できません。
<br />どうも私の指は1回目に認識したものと2回目に認識したものが別な人の指と判断されるようです。
<br />人差し指でやっていて、「指を変えてみましょうか」って中指、親指を試しても結果は同じ。
<br />結局、その防犯以前の自分の登録すらできませんでした。
<br />・・・
<br />実は前からそうなのです。
<br />乾燥肌なので指が細かくひび割れてて指紋が読み取りにくい。
<br />でももう5年くらい前に試してダメだったけど、最新の技術なら、と思ったのに、やっぱダメでした。
<br />ショーの営業の人から「すみせん、失望させてしまって」と言われてしまいましたが、失望したのはあなたもでしょう、と思ってしまった。だって華々しく「簡単に登録」とかって宣伝してんのに、他のお客さんもいる手前、登録できない例が存在してしまったんだもの。
<br />技術を宣伝するどころか、恥かかせてしまったよ。
<br />
<br />すでにパソコンとかでも指紋認証でログインするのもあるし、ATMとかでも見かけるのですが、私には使えない。
<br />今後、これが流行ると、私だけ枠外に置かれてしまって、なんかかえって不便かもしれない。
<br />私はだんだん時代に取り残されているんじゃないかという気がしてしまいました。<br /><br />生体認証とかで便利になる人もいるのかもしれないけれど、新しい技術には必ずそれに置いてけぼりにされる人がいるのかもしれない。<br />仕方がないことなのかもしれないけれど、そういうイレギュラーなものにも対応できるような、そういうテクノロジーが流行ってほしいというか、優しい社会であって欲しいと思うのですが、そうなってくれるのでしょうか。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.zyoya.com/zlog/2008/07/post-26.html</link>
            <guid>http://www.zyoya.com/zlog/2008/07/post-26.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 22:49:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自問自答</title>
            <description><![CDATA[なんでも手に入れたいと思うのは、欲張りなのでしょうか。<br />貪欲なのでしょうか。<br />願ってもどうにもならないこともあるとわかっているのに。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.zyoya.com/zlog/2008/07/post-25.html</link>
            <guid>http://www.zyoya.com/zlog/2008/07/post-25.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 01:02:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>知らされていないのか、知ろうとしないのか</title>
            <description><![CDATA[うちの職場で話をしていて、来年の５月から裁判員制度が導入されることを２人も知らなくて、６人中２人知らないって、まぁ母数集団少ないけど、３分の１は知らないってことで、もしかしたら世の中そんなもんなのかもしれない、と思った。<br />でも、その知らないままにいざ人を裁くってことになっていいんだろうか？<br />まぁ元々知ってたって、それで積極的に法律的な知識を増やそうとしている人だって微々たるものだろうから、所詮素人にやらせてどうなる？って制度なわけで、私は反対ではあるんだけど、でもとりあえず開始されることは決まってるんだから、そんなに知らない人多数でいいのか、と思ってしまう。<br /><br />後期高齢者医療制度にしても、実際導入されることを知っていた人はどのくらいいたのだろうか？<br />たぶんに、支払う額の多寡ではなく、知らなかった→でもいきなり年金から天引きされた→ひどい制度だ、というリレーができあがって、その制度の善し悪しとか何も関係なく、とりあえず「知らないうちにお金支払わされた」と思ってる人が多いんじゃないかと思う。<br />実際のところ、保険制度はかなりへんてこりんなことになってて、ちょっと今のうちにお金もってる老人に出してもらっておかないと、若い人の世代になったときに崩壊してたらにっちもさっちもいかないから、ちょっと今のうちに切り離せる部分は切り離しておこう、ってものがなきにしもあらずなのに、それをまた元に戻しちゃったら、「若い人はみんな大変だけどいい？」ってことを何も説明せずに野党は元に戻せとか言ってるけど、それって本当にそういうことでいいのだろうかというのを、誰も知らない。知ろうとしない。<br /><br />この国ってそういう姿勢の人、多くないだろうか。とりあえずお上任せで特に問題がなけりゃいい。でも突然我が身にふりかかってくると「どうなってるの？」って思う。それ、だいぶ前から決まってことなんだけどなぁ、って言っても知ったこっちゃない。とにかく「今を何とかしろ」と言っちゃう。それで問題は先送りなのである。<br /><br />知らせようとしていないのか、はたまた知ろうとしないのか。<br />どちらでもあるんだろうけど、とりあえず、少しくらいは我が身に降りかかりそうなことは情報仕入れておきましょうよ。<br /><br />まぁそういう姿勢がないから、どんどん投票率も下がって、政治離れも進むんだろうけどね。<br />でも、結局は自分に返ってくるんだよ。<br />もうちょっと、世間に関心を持つことが、実は自分に関心を持つことだって知ろうよ。<br />それとも、自分のこともどうでもいいんだろうか、この国の人達は。<br />まぁ、我が身を振り返るのは、痛いからね。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.zyoya.com/zlog/2008/07/post-24.html</link>
            <guid>http://www.zyoya.com/zlog/2008/07/post-24.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 01:30:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>何かが間違っている気がする</title>
            <description><![CDATA[マックの店長がみなし管理職で残業代が支払われていないとかって問題で訴えて勝ってたけど、そういうのって「多くの中小企業なんかみんなそうじゃない
の？」って話で、で、ここ２，３日のニュースを見ていると、「それってどこでもありなんじゃないの？」ってものが取り上げられてて、なーんか、実際はあれ
もそれも罪になるのねぇ、なんて思ったり。
<br />でも、マックの店長の例で、結局残業代は支払うけど、元々の就業規則改正されちゃって、手取りが結局減っちゃうみたいな話を聞くに、あれもそれ
も罪かもしれんけど、是正命令とか出しちゃうと、別なところでもっとひどいめに遭う人がたくさんでてきて、それはそれでどうなんだろう、と思ったり。
<br />法律とか行政指導とかは結局弱者を守るためにあるものではないから、なにげに厳密に適用しちゃうと、世の中とんでもないことになるよなぁ、って
ことに早く誰か気がつかんのかい、って思うけど、肉やらウナギやら偽装されて義憤を感じてる間に、何も口にできなくなったという状態に陥るのよろしく、そ
して俺たちは職を失ったみたいな状況にならないことを祈ります。<br /><br />いや、それこそ細かく書いてしまうと、実際そういう事態に陥りそうで、監視社会の今となってはろくろくブログも書けないもんだと思う次第です。<br />面々と続く、そうした「本当言うと犯罪！」みたいな行為は、それこそ摘発されない間に徐々に直していけばいいのか、それとも"慣習"という名のもとに、結局はスピード違反みたいに、どっか運の悪いヤツが摘発されて、多くは見逃しにされていくのか。なーんかよくわからないけど、今になって見せしめみたいに摘発されてるのはなんでなんでしょう、という気もしなくもありません。<br />世間の目をあざむいて、何かが行われようとしてます？？<br />サミットがあんまり話題にならないのは、逆に言うテロ防止？？？<br />結局情報は操作されてるものだなぁとつくづく思います。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.zyoya.com/zlog/2008/07/post-23.html</link>
            <guid>http://www.zyoya.com/zlog/2008/07/post-23.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 01:21:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>偽装とか言うけど</title>
            <description><![CDATA[mixi日記で<br />&gt;「てりやきソース」って使ってる時点で、てりやきじゃないよね。<br />&gt;この偽装はいいのか？<br />なんてことを書いてみたんですが、書いてみて、「あ、そうか」と思った。<br />こういうあからさまな偽装？ってのは誰も問題視しないというか、最初から嘘ってわかってるものはいいのかってことで、隠れてやるからとか、それによって誰かが儲けちゃうことに人は腹が立つってことなのかなぁ、と。<br />でも、うなぎの件とかはすっごく手のこんだ形でやられてるけど、例えばフグとかは、「本場下関産」とかにしちゃうとやっぱ少し高く売れるわけで、で水産物ってのは最終的に水揚げしたところが産地になるらしいので、どこで獲ったかわからないようなフグでも、最終的に下関に卸しちゃえば「下関産」になるそうで、それで全国に下関産のフグがあふれかえって、消費者は高くフグを買わされてる、なんてことが起きている。<br />そういうのをふまえてみると、隠れてんだか隠れてないんだかわからない偽装なんてものはたくさんあって、だいたいの人は「そんなもんだよな」って割り切ってる感じがする。<br /><br />でも、この問題って、よくよく考えると、うなぎでもフグでも美味しく食べられりゃそんなに違いはないはずなのに、なんでそんな産地で値段の差が出てくるのか？ってところに問題があるような気がする。<br />まぁ養殖のうなぎの場合は手のかけ方が違うのかもしれないけれど、それでも例えば中国で浜名湖と同じようなやり方で養殖したとしても、絶対に中国産の方が安いわけで、そういうブランド信仰というか、逆に言い換えれば、よその国の人件費の安い労働力を買いたたいておいて安くしてるってのは、ある意味もうそれだけで搾取なんじゃないかと思えるわけで、格差社会がどうこう言うけど、よその国の人が安い賃金のまま働かせられるのはいいの？ってところにも、すでに目を向けなきゃいけない時期にきてるんじゃないか、という気がする。<br /><br />サミットで反グローバリズムの団体とかが暴れてたりするけど、そういうあんた達も外国から来てんじゃん、とかそういう矛盾もあったり、すべてが地産地消とはいかないわけだから、結局世界は一つ、みたいな考え方で取り組んでいかなきゃいけないんだろうな。<br />でも、それ考えると、世界の紛争は貧困が原因とかいう問題も含めて解決できそうな気がするんですが・・・。<br />]]></description>
            <link>http://www.zyoya.com/zlog/2008/06/post-22.html</link>
            <guid>http://www.zyoya.com/zlog/2008/06/post-22.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 00:28:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>受け継がれるもの</title>
            <description><![CDATA[正論を吐くと、非難をされる。<br />正しいことは耳に痛いことだ。<br />誰も聞きたくはない。<br />そうして、正論は誰の耳に入ることもない。<br />そう思っていた。<br /><br />でも、十人十色。<br />やはり一人くらいは聞いてくれる人もいるものだ。<br />そしてその正論を、また誰かに伝えて、<br />そしてまた一人は耳を傾けてくれる。<br /><br />積み重なっても<br />たいした数にはならないだろう。<br />けれど、確実に、その思いは伝わっていく。<br />必ず誰かは思いを受け取ってくれるのだ。<br /><br />そうして人の思いは<br />受け継がれていく。<br />きっと肉体が滅んでも、<br />魂を残すことはできるだろう。<br /><br />あきらめなければ。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.zyoya.com/zlog/2008/06/post-21.html</link>
            <guid>http://www.zyoya.com/zlog/2008/06/post-21.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 23:52:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>こぼれおちるもの</title>
            <description><![CDATA[<pre wrap="">手のひらで水をすくってしばらく経つと、いつの間にか水は手のひらから消えてしまう。<br />消えてしまうというよりも、指の間から、隙間から、染み出していってしまう。<br />何度も、手のひらに残るようにすくってみても、固く手を閉じたつもりでも、水は手のひらからこぼれおちている。<br />すべては元の黙阿弥だ。<br /><br />そんな感じで、どんなに手を尽くして頑張ったと思っても、結局何もなしえていなかったと思えることがある。<br />誰かを救おうとして、結局は独りよがりで、誰も救えていないって思うことがある。<br /><br />そんな無情感にさいなまれながらも、それでもすくってしまう。<br />きっと今度こそは残せるのではないかと。<br />何度も何度でも。<br />もしかしたら永遠に無駄な時を過ごしているのかもしれないのに。<br /><br />こぼれ落ちたものはどこへいくのか。<br />もしかなうなら、地面に落ちて、草花に栄養を与えるものになってほしい。<br />私の手に残らないのなら、あなた自身が誰かの役に立ちなさい。<br /><br />そう願ってやまない。<br /></pre> ]]></description>
            <link>http://www.zyoya.com/zlog/2008/06/post-20.html</link>
            <guid>http://www.zyoya.com/zlog/2008/06/post-20.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 23:45:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無題</title>
            <description><![CDATA[<br />私では頼りないですか？<br />求めるものが違うのですか？<br /><br />ただ私は少しだけ力になりたいだけなのに。<br />何もできない自分がもどかしい。<br /><br />どんな力が自分にあればいいのか。<br />どうすればいいのか。<br />まだわかっていないのです、私は。<br /><br />誰かのためになんておこがましいと<br />
そう言われたところで、<br />
今の私はまだその程度なのです。<br />
<br />
ただそこにあって<br />それだけでいいなんて、<br />そんな人にはなれそうもありません。<br /><br />だから力を求めてしまいます。<br />誰もを救える力を。<br />圧倒的な力を。<br /><br />そんなものが手にはいるはずもないと<br />わかっているけれど。<br /><br />でも道は遠くても<br />時間は無限ではないのです。<br /><br />私はどうすればいいですか？<br />]]></description>
            <link>http://www.zyoya.com/zlog/2008/06/post-19.html</link>
            <guid>http://www.zyoya.com/zlog/2008/06/post-19.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 00:39:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不運を呪うしかないのか？</title>
            <description><![CDATA[NHKで秋葉原の事件の特集をやっていた。<br />あれからやはりこの事件についてはいろいろ考えていて、彼がなぜそうなったのかとか、まさに番組でも触れていたようなことをつらつらと思っていたというか、まぁ私としてもいろいろあるもんで、いろいろ思わざるをえなかったというか、そういうことで、正直、なーんか気分は優れないのであるが、ここ２、３日で思うことに変化がある。<br /><br />こうして犯人の彼についてはいろいろな意味づけをされて、社会が悪いだのなんだのと分析してくれるけれど、果たして被害者となった、特に亡くなられてしまった７名の方にとっては、この事件はなんだったのか。<br />ハッキリ言って、彼がそういう孤独感に苛まれて事件を起こしたところで、「甘えんな、バカ」とは言えても、その事件に巻き込まれ亡くなられた方にとって、運悪くその場にいてしまったがために命を落としてしまったということに、何の弔いの言葉が言えるのか、ということを考えてしまうのだ。<br />人生は常に自らの選択、ということを考えるとき、「そこに行ったこと」は確かにその選択の一つであったとしても、そこで事件に巻き込まれることまでは自分の判断としてはどうにもならなかったことであり、それに対して、ただ「不運だったから」としか言えない、それで人生が終わっちゃったことに対しては、誰が責任をとってくれるでもなく、なんだか理不尽以上に、本当に"どうしようもないこと"だったのかが、すごーくひっかかるところなのである。<br />それが運命だった、のかもしれないけれど、そんなもんじゃあきらめきれないというか、なんかそれはどういう世の中の仕組みだったのか、なんて、それこそナイフが悪いとか、ネット社会が悪いとか、派遣が悪いとか、彼が犯人に仕上がってしまった社会の仕組みや彼の周りをどう暴いて分析していこうが、被害者となった人に対しては、そんなのは何の気休めにもならなくて、何をどうしうようと済まないような気がするのだ。<br />と、私が思うくらいだから、その関係者や、特に親御さんとかは、本当にやるせない気持ちというか、何をどうすれば、って気分でしょうがないんだろうと思う。<br /><br />で、それを私が思ったところでどうとか、世の中には自分にはどうしようもないことが起きるから、常に備えておきましょうとかいうような、そういうまとめはないんだけど、なんか、事件が起きるたび、加害者に対しては掘り下げられていくけど、やっぱ被害者軽視と言うのかどうかわからないけど、どうして彼らが死ななきゃいけなかなったのか、彼らの死は今後何につながっていくのか、なんて視点もあってもいいんじゃないかという気がした。<br /><br /><br />それにしても、今回の事件は犯人と被害者以外に、周りでケータイで写真撮ってた人たちとか、救命活動に取り組んだ人とか、なんか今の世相がいろいろと映し出されているところがあって、一つ特殊な例ではなく、すごーく象徴的な事件にはなっているように思うのだが、だからこそより詳しく分析して、本当に二度と同じような事件が起きないような取り組みを早急にするようにしていかないと、今が、この対策をきちんと取れるかどうかがこの国がどっちに転ぶかの分岐点になっているという気がします。<br />でもそれは「国が悪い」とか「社会が悪い」とか、それこそこの犯人のように他人のせいにしたり、他人任せとかではなく、我々一人一人の取り組みとしても、何かをしていかないといけないのでしょうね。<br />小さなことからでも。<br />]]></description>
            <link>http://www.zyoya.com/zlog/2008/06/post-18.html</link>
            <guid>http://www.zyoya.com/zlog/2008/06/post-18.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 00:04:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>生物についての疑問</title>
            <description><![CDATA[今日ダーウィン展を見てきて、「今ではDNA解析によって進化の系統や種の分類などが行われるようになっています」って締めくくりではあったんですが・・・
<br />
<br />私がよくわからないのは、よく人間とサルとではDNAの違いはわずか１％くらいですとか言われるけど、DNAってのは１個１個の細胞の中に入って
いて、例えばの話、人間の中だって、目の細胞と皮膚の細胞は違うと思うんだけど、その違う細胞の中に入ってるDNAは同じものなのか？ということ。
<br />なぜ同じDNAなのに違う形質の細胞が作れているのか、それがさっぱり理解できません。
<br />たぶんにDNAの指示によってタンパク質の並び方とか、そういうのが違うから形質の違う細胞ができあがってしまうのかもしれませんが、だったら、DNAが違わなくても人間とサルの違いくらいは作れてしまわないのだろうか？という気がしてしまいます。
<br />
<br />あと、進化の過程でDNAの突然変異で、生存に適した変化をしたものが生き残るって言うけど、突然変異で１個の個体が変わって、そいつがいかに優性だったとしても、周りにその他大勢がいた場合、そいつの生き残る可能性は結局は低いんじゃないか？と思えること。
<br />つまりは、突然変異ってのはかなり高い確率で同じ種に対してかなりの数に起こりうることじゃないと、本当の意味で自然選択的に生き残れないのでは
ないかと思う。ということは、突然変異っていうよりは予定調和な変化がDNAの中には仕組まれているんじゃないかという気がする。
<br />そうすると、やっぱ創造主がいるんじゃね？って思うヤツがいても不思議ではないわなぁ。
<br />
<br />こういうのもしっかり勉強してみてー、とか思うけど、時間がねー。 ]]></description>
            <link>http://www.zyoya.com/zlog/2008/05/post-17.html</link>
            <guid>http://www.zyoya.com/zlog/2008/05/post-17.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 May 2008 00:42:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>騙されてる気がする</title>
            <description><![CDATA[工学を学びながらすでにそのほとんどを忘れている私ですが、腑に落ちないことが一つ。
<br />
<br />ハイブリッドカーだと燃費もよくて環境に優しいっていいますけど、
<br />エネルギー保存の法則をから考えると、
<br />同じ重量の物を同じ速度で同じ距離だけ動かせば、
<br />使用されるエネルギー量は同じハズ。
<br />だったら燃費がいいからったって、使われているエネルギーは一緒なんだから、どっかで何かしら同等分の燃料が使われているんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうか？
<br />それとも、今までロスしていた分の熱量を電気エネルギーに変えているからこその燃費の良さであって、じゃあ普通の車は実際はめっちゃ効率悪いってことなんでしょうか？
<br />だとすると、人類は内燃機関なんて動力を捨てて、もっと効率の良いものを探す方が環境問題を解決する近道なんじゃないかと思うのは私だけなんでしょうか。
<br />
<br />バーカ、それができりゃもうとっくにやってるよってツッコミはなしよ。 ]]></description>
            <link>http://www.zyoya.com/zlog/2008/05/post-16.html</link>
            <guid>http://www.zyoya.com/zlog/2008/05/post-16.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 May 2008 00:21:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無事終了で何より</title>
            <description><![CDATA[今日は不発弾処理の日。
<br />前日も寝不足だったのに、日曜日なのにいつもと同じ時間に起き、7時過ぎには家を出る。
<br />
<br /><a href="javascript:void(0)" onclick="MM_openBrWindow('show_album_picture.pl?album_id=8915005&number=2171920896&owner_id=1542378&code=d2cd02026afe161aa26fcae0952558a1be600736','','width=650,height=650,toolbar=no,scrollbars=yes,left=10,top=10')"><img alt="写真" src="http://pc24.photo.mixi.jp/p/8b89757ce385ae68115d921fbd6ae32929871a4b66/48397000/album/50/5/8915005_2171920896s.jpg" border="0" /></a><br />
<br />とりあえず車を取りに駐車場に向かうと、駅周りには報道陣がいっぱいいました。
<br />まだ実際の避難開始時間前だったんで、写真のようにカメラや集音マイク持った人がうろうろ。各社取材場所を考えながらって感じでした。
<br />ただ、こういう報道陣が避難せずに避難時間が長くなったら困るなぁ、と思いました。
<br />
<br />家人と家人のお友達と家人の母とを車に乗せ、警戒区域外へ。
<br />モーニングを食べ、家人が行きたいと言っていた同じ調布市内の福祉まつりへ。
<br />この会場、警戒区域外ではありますが、あまりに近いので道路とか混雑しそうだから止めとこうよとは言ったのですが、母親も一緒だと遠くにはいけないし、通訳者さんもいっぱいいるから気が楽ってことでそこに行くことに。
<br />
<br />駐車場がないので同乗者を降ろしたあと、私はまた避難区域沿いの品川通りを通ってました。
<br />甲州街道も交通規制かかるし、結構道路混雑するもんだと思ってましたが、意外にもガラガラ。事前の告知がよっぽど効果あったんですかね。みなさん冷静に車の利用は控えていたみたいで、これは避難しなきゃいけない側としては非常に助かりました。
<br />が、なんかその辺りはグレーゾーンなのか、もう避難完了時間になっていましたが、避難区域内なのに結構人やら自転車が歩いているのが見えました。
<br />警官いても特に注意してなかったのはどうなんでしょう。
<br />
<br />駐車場を見つけて戻ると、行った先の地域福祉センターは避難区域と近いこともあって、たまたまこの不発弾処理の対策本部のある中学校の真向かい。
<br />
<br /><a href="javascript:void(0)" onclick="MM_openBrWindow('show_album_picture.pl?album_id=8915005&number=2721940485&owner_id=1542378&code=b366891287a726e0773673a6142672eaa05e2e42','','width=650,height=650,toolbar=no,scrollbars=yes,left=10,top=10')"><img alt="写真" src="http://pc29.photo.mixi.jp/p/9e1cd2c13816fab28c5c41567d7f79f549876be89c/48397000/album/50/5/8915005_2721940485s.jpg" border="0" /></a><br />
<br />対策本部として使われてた中学校の体育館周辺は、市の職員さんやらお巡りさんもいっぱいいて、出入りしたら怒られるかなぁとか思ったんですが、結構出入り自由でした。
<br />
<br />ちなみに私は調布FMが不発弾処理の情報を流すということだったので、放送を聞いてたのですが、驚いたことに対策本部とその処理現場とつながっている回線で実況中継。
<br />
<br />11時から実際の不発弾処理を始めてから、12段階ある工程のいくつまで進みましたとか、爆弾の信管をはずすために「1/4回転、よし」とか、そういう生の処理状況を放送しながら、11時16分には弾底の信管がはずれ、11時36分には弾頭の信管もはずれ、処理完了。
<br />予定では順調にいって1時間程度だったらしいですが、それよりもさらに早く終わったみたいですね。
<br />そしたら、すぐ市長が安全宣言、ならびに避難命令解除の指示。
<br />って、安全確認したら安全宣言ということだったんですが、信管処理完了したらすぐ安全確認なんかい？と思いましたが、とりあえずそこでこの一日の大騒動は終止符は打たれることになったわけです。
<br />
<br /><a href="javascript:void(0)" onclick="MM_openBrWindow('show_album_picture.pl?album_id=8915005&number=1218762541&owner_id=1542378&code=ae73c59b324480b23b2377acb8d8d1e127220789','','width=650,height=650,toolbar=no,scrollbars=yes,left=10,top=10')"><img alt="写真" src="http://pc26.photo.mixi.jp/p/b232553868d06331bd91f3ea1c4e7cd32c300f2cba/48397000/album/50/5/8915005_1218762541s.jpg" border="0" /></a><br />
<br />自分がテレビ持ってなかったのでわかりませんが、調布FMだけでなく、テレビでも生中継されてたんですかね？
<br />交通規制はすぐに解除。電車は処理現場が近くて土嚢の撤去などがあったので約1時間後の12時半過ぎに運転再開。
<br />
<br />我々も14時頃には帰りました。
<br />
<br />夕方のニュースを見た後、ほとぼりがさめてるだろうと思って不発弾発見場所に行ってみました。
<br />まだ防護用の柵と土嚢と、警備員さんはいました。
<br />
<br /><a href="javascript:void(0)" onclick="MM_openBrWindow('show_album_picture.pl?album_id=8915005&number=2082410933&owner_id=1542378&code=45bac3cdf47e84e9770c249c83a3a57ced4da91b','','width=650,height=650,toolbar=no,scrollbars=yes,left=10,top=10')"><img alt="写真" src="http://pc24.photo.mixi.jp/p/8301401da26b480e23ac45a8c6de88a79ecd45a4d9/48397000/album/50/5/8915005_2082410933s.jpg" border="0" /></a><br /><a href="javascript:void(0)" onclick="MM_openBrWindow('show_album_picture.pl?album_id=8915005&number=801479597&owner_id=1542378&code=58528e809ec4d3179043cd6e2a736f4200cdd28f','','width=650,height=650,toolbar=no,scrollbars=yes,left=10,top=10')"><img alt="写真" src="http://pc31.photo.mixi.jp/p/971577f51ddd2408240f9703c6ce051477be5ab9c5/48397000/album/50/5/8915005_801479597s.jpg" border="0" /></a><br />
<br />家から歩いて3分もかかるかどうかってところだったんですが、ホントに民家のすぐ隣で、そこに住んでる人はどういう気分だったんでしょうかね。
<br />あと、テレビでもやってましたが、病院が非常に近くだったんで今回は困ったでしょう。
<br />
<br />そう。事前の説明会では「上空も規制をかけるので報道のヘリコプターとかも飛べない」って言ってたのに、実際には報道のヘリが何機か飛んでました。あれはよかったんでしょうか？
<br />まぁこれだけ大規模な避難が必要な不発弾処理って珍しいのかもしれませんが、たまたま東京近郊であったこういう騒動だからって、そんなに中継することか？と思いました。報道各局の近場だから取材がしやすいって手抜きな感じが。
<br />だって、不発弾処理って毎年2000件以上あるって言うし、そんなの情報として今まで全然伝わってないじゃん。そういうことを伝える方が重要なんじゃないかなと。
<br />こっちも好きで避難しているわけでもなく、人の迷惑顧みずって感じの相変わらずのマスゴミっぷりが気になりました。
<br />
<br />それと、うちで行った福祉まつりの地域センターもお年寄りばっかで、なんか避難所みたいな気が・・・ってところで思ったんですが、どうせ前もって
避難所指定とかされてたわけですから、避難所もどうせならそういう福祉まつりみたいなイベント開いて退屈しのぎを提供するのもよかったんじゃないかなぁと
思いました。
<br />炊き出しとかはしてるわけだし。行っても何もないより、ボランティアの人とかに協力してもらえば、ボランティアの人も避難してることになるわけだし。
<br />あえてお祭りにしてしまうってのも悪くはないんじゃないかと思うのですが、どうでしょう。
<br />
<br />まぁともかく、何事も大きな事故なく終わってよかったです。
<br />信管がこれだけすぐ抜けたってことは障害がほとんどなかったってことで、逆に考えると爆弾そのものも生きてたかもしれないわけで、処理にあたったのは自衛隊の3名の方だそうですが、まぁ今まで失敗したことはないとはいえ、万が一が起きなくてよかったですね。
<br />
<br />関わった皆様方、お疲れ様でございました。
<br />ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。 ]]></description>
            <link>http://www.zyoya.com/zlog/2008/05/post-15.html</link>
            <guid>http://www.zyoya.com/zlog/2008/05/post-15.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 May 2008 22:56:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プレゼント</title>
            <description><![CDATA[人にプレゼントをするのは好きな方である。<br />もらった人がどのように喜んでくれるか、を考えると、プレゼントを探すのに自然と力が入り、自分までうれしくなってしまう。<br />そう、人の喜びが自分の喜びになってくるっていうのは、今の姿勢にも通じる。<br />喜ばせるために情報を集める。知恵を絞る。工夫を凝らす。<br />こんなにも楽しい作業は他にはない。<br />何にでも共通してできればいいと思う。<br /><br />プレゼントをあげても喜んでくれない人がいる。<br />「邪魔になる」とかなんとか、そう言われてしまうと、あげる気も失せてしまう。<br />と思っていたのだが、それはプレゼントを物としてしか捉えていない自分の即物的な貧しさでもある、と思うようになった。<br />喜ばせること、そのものがプレゼントだと思えば、何か物をあげることだけがプレゼントではないはずだ。<br />相手を喜ばせるために何ができるか。それをとことん考えればいい。<br /><br />昨日のテレビで「相手が変わることを待っているだけでは見方が一片だけでつまらなくなってしまう。自分が変わって相手への見方を変えれば、どのようにでも楽しめるし、付き合い方の幅も広がる」というようなことを言っていて、あぁそうなんだなぁ、と思った。<br />相手がつまらない人なのではない。<br />必ず喜ぶ、喜ばせる手段があるはずなのだから、それを考えればいいのだ。<br />相手に喜んでもらってこその価値があるプレゼント。<br />突き詰めてみよう。<br />]]></description>
            <link>http://www.zyoya.com/zlog/2008/04/post-14.html</link>
            <guid>http://www.zyoya.com/zlog/2008/04/post-14.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 23:33:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
