zyoyataku: 2010年1月アーカイブ

半年遅れで思った通りにことが移行していくのって、それは予定通りって言えるんだろうか。
でもものごとのはタイミングってものがあるわけで、やっぱ半年といえど遅れているのは予定通りとは言えんよなぁ・・・。
今日は府中市美術館に行ってきました。
これを観るために。
「ターナーから印象派へ~光の中の自然~」
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/turner/index.html

ターナーそのものにはそんなに興味はなかったんですが、現代芸術が理解できない私としては印象派からそれ以前の方の絵(ナポレオンの絵で有名なダ ヴッドとか、革命期のドラクロワあたりの、いかにも"絵画です"みたいな18世紀から19世紀あたりの絵)が好きだし、何より府中市美術館にはまだ行った ことがない。
ということで、国立新美術館でルノワール展をやっているのは知ってて、そっちも行ったことないけど、きっとそっちは人が多くて落ち着かないだろうという気がしたので、今日は貴重な日曜日。落ち着いて鑑賞するために府中の方に行きました。

行って・・・当たりでした。
イギリスの画家が多いので知らない人の絵もたくさんだったんですが、風景画が多かったせいもあってか、なんというか、見ていて落ち着ける。
日曜鑑賞として重要なポイントでした。
それに、例えば印象派の後期辺りになってくると、「このぼけた絵の何がええねん?」って気分になるときもあるんですが、この展覧会に出品されてい る辺りの絵だとそんなことなく、純粋に掛けられているものを見て、そこを自分で見ている感覚に陥るというか、この企画展の紹介ページにもある、ミレイの 「グレン・バーナム」って絵は非常に大きなものなんですが、ちょっと離れて見ていると、その絵に吸い込まれるというか、実際に自分も道をたどって絵に描か れている女性の後を追っていけるんじゃないかという気になるくらいの感覚的なリアルさがあったりして、素晴らしいなぁって思いました。
そういう絵が何点かあって、非常に満足。
自分の好きな絵ってこういうのだよなー、という何かしら原点じゃないけど、そうそうこれこれという感覚を確認できて、慌ただしい日常を少し忘れることができました。

ただ、そういう絵は素晴らしいものがいっぱいだっただけに、見せる工夫がもうちょっとだったのがあと一歩(どうしてもそういう視点も込みで見てしまう自分のイベント屋魂にもあきれますが・・・。)

まだあと4週間、2月14日までやってるので、お暇な方にはお勧めです。
2年前に作った眼鏡がどうにもズレやすくなってしまったので、まぁ新年で気分新たにってことで眼鏡を新調した。
ズレが気になっていたので、ズレない眼鏡ってものを見つけて、それがいつも行ってる眼鏡屋さんで売っていることが判明したので、それを作ろうかと 思っていたのだが、眼鏡屋さんに行ったら「ズレないけどはずしにくいって欠点もあってあんまりオススメしないですよ」って言われたので、それはやめて普通 の眼鏡に。
しかし、過去2つほど続けて似たようなものにしていたので、どうせ新しく作るのなら少し変わったものにしたい。ということで、あれこれオススメ を持ってきてもらって、レンズを囲むフレームが上だけで、レンズの大きさを今までより大きく見やすくできる、かつ、おっしゃれーな感じのものがあったので それに決めました。


100104tommy.jpg



















「TOMMY HILFIGERというブランドのものです」って言われたけど、ブランドなんて知らない私としては、そこのポイントはどうでもよかったけれど、後で調べてみると、こういうブランドなんですね。
http://japan.tommy.com/
(ここに眼鏡は全然載ってないのが、ホントにこのブランドが作ってんの?って疑いもあるけど・・・。)
気にしてみると、街中でカバン持ってる人を見かけたりして、それなりに認知されてるブランドなんだと知りました。

で、自分としては「ますますかっこよくなってしまったなぁ」と満足しているのですが、この新年、一週間ほどかけてますけど、誰からも「眼鏡変わったね」って言われないのが大いなる不満です。
今日家人にも言ってみましたが「一応、気がついてたよ」って、ホントかどうかわからない答え。
だーれも私のことを見てくれてないんだなぁーと、新年早々ショックなのでございました。

決めろ

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少しずつでも前に進め。
そして、あと3年で死んでもいいつもりで生きろ。

国会で

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大臣やら議員の疑惑を追求して証人喚問とかやってるけど、国会は法廷ではないのでそういうことをする場じゃなくて、さっさと法案について審議すりゃいいのに、時間の無駄だと思う。
法案を作るのに疑惑がある人が作るのが問題だったら、微罰でも法律を犯したことのある人もしくは疑惑のある人は立候補できないようにしちゃえばいいのに。あるいは国会議員だけ罰則を通常の人より重くするべきじゃないかな。
まぁそう言ってたら今の国会議員は誰も立候補できなくなっちゃうのかもしれないけど。
あと選挙の時には運動員がお金配ってたってその雇い主である候補者も連座対象になるんだから、やっぱ政治資金規正法とかも秘書の罪も連座制にすべきだ(ホントはすでになってるはずだが)。
疑惑の解明とか、国会議員がやる仕事じゃないでしょ。無駄な仕事してないで、まっとうに働いてほしい。そのために税金払ってるし、選挙行って投票してんだから。
ってか、そういう追求に走らせるほど疑惑のある人は頼むから国会議員にならないでほしい。

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