zyoyataku: 2010年4月アーカイブ

2日に新球場で倒れて7日に亡くなられた巨人軍の木村拓也コーチ。
あの倒れたのニュースに、私を含む30代後半の働き盛りで、今、休みも取れずにいっぱいいっぱいな人にしてみれば、「次は我が身か?」と思わざる を得なかったはず。
それだけに、回復を祈っていたのに、亡くなられたことは非常にショックでした。
朝のズムサタで回顧特集をやっていて、出勤前で時間もないのに思わず見入ってしまって、涙しました。

キムタクはカープにいたから、それこそ同じ拓って漢字もついてるし、親近感を持って応援してました。超絶的な選手ではないけれど、屈託のない笑顔 と、そしてそのひたむきな姿勢。カープでもきっちり活躍してたし、なくてはならない存在だったのに、移籍したのがすごく残念でしたね。
巨人に移った時は寂しかったけど、なぜか彼の巨人での活躍は許せる。というか、今回亡くなられて、巨人にいたからこそこれだけのニュースになるん だろうなぁという感じがしたのが、なんだかカープから移って良かったねって、今さらながら思えました。
(っていうか、家族を広島に残してたってことはキムタクは広島が気に入っていたんだろうに。そういう選手を去らせてしまうって、カープはもういつまでも強くならんよ。)

しかし、若くしてというか、私より一つ年下。その年で亡くなってしまうには、あまりに早い。そして残された人達はどうするのか? 言ってもどうに もならないけれど、やはり考えさせられてしまいます。無念至極であったとしても、もはや元には戻らない。そういう病気というか、事故のようなものだったわ けですから。

ご冥福をお祈りしたいと思います。

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