zyoyataku: 2012年2月アーカイブ

なんか誕生日の時とか、新年になってからとか、いろいろ書こうと思っていたことがたくさんあったのに、なぜか放ったらかしのまま3ヶ月が過ぎ、もう2月も半ばに向かおうとしている。久しぶりに自分のBLOGの画面を見た。

去年の震災から、別に被災したわけでもない(と言っても、未だ自分の部屋はぐっちゃになったところも片付かず)のに、なんかわさわさしてそのまま自分の身の回りにもいろいろ起こり、希望と失望が渦巻く中、なんか気がついたら今に至った、という感じの今日は去年の3月11日の東日本大震災から11ヶ月目の月命日であった。
そう、仕事上、東北の臨時災害FM放送を聴いたりしていて、そうしたラジオ局ではほとんどが11日の月命日の、地震が起きた2時46分に毎月毎月黙祷を捧げている、ということを知っているのだが、東京ではそんな気配はみじんも感じられないほど、もう過去のことになりつつあるように思える。
おそらく西日本では、もっと他人事なのかもしれないし、東北方面のがれき処理の協力を拒む姿勢を見ていると、同じ日本人で、去年は「絆」って漢字が選ばれたわりに、絆もなにも感じさせない人が増えているんだなぁと思ってしまう。

というところまで書いてきて、このことについてさほど語れるほどに自分も多くは知らないというか、考えはまとまっていない。そりゃそうだ。自分の尻もぬぐえない状態で、そんなことに思い至ったところでどうにもならないのだから。
で、中途半端に終わっちゃうのだが、ツイッターで見つけたこのサイト

http://news.nationalpost.com/2012/02/09/see-how-japan-has-rebuilt-in-the-11-months-since-the-earthquake-and-tsunami/

をシェアして終わろうと思うが、これが日本じゃなくて海外の方が発信されているものだとか、
さっきFacebookでシェアさせてもらったけど、

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=325771760802036&set=a.197038157008731.47896.183676098344937&type=1&theater

NHKでさえ恣意的な報道姿勢なんだね、って知るにつれ、なんか世の中何を信じていけばいいのかますますわからなくなる・・・というところで、ホント未来に迷いっぱなしの不惑っていう名がどこ吹く風の40歳成年男子なんですが、その上さらにダメージを受けることもありまして、ヨレヨレなんですけどね。
もうどうしましょって思うけど、とりあえず、生きているんでね。
その生存証明がしたかっただけの投稿でした。
ま、次は次で何が起きるかわからんけど、投稿されてれば、たぶんまだ生きてはいるってことなんで。
「詳しくはWEBで」って状態にも持ってけてなくてすみません。