zyoyataku: 2016年3月アーカイブ

何を当たり前のことを、って話なんだが。

電車通勤をするようになって本を読む時間ができたので、再び本を読むようになった。子どもの頃は図書館に行くのがとても楽しみだった私だが、大人になってからはあまり読まなくなっていたので、なんだか懐かしい感じもする。
そんなわけで、通勤時、スマホをいじりつつも合間に、しかもめっちゃ読むの遅いので、そんな私でも読んでて前後を覚えてられるものってことで、適当に書店で見つけた軽い内容のもの買っているのだが、今一番はまっているのが「ぶたぶた」シリーズだ。
矢崎在美さんという作家さんの書く、「山崎ぶたぶた」という名前の生きてるぶたのぬいぐるみが出てくるお話で、すでに全部で22冊も刊行されてて、それぞれに「ぶたぶたの○○」とか「○○のぶたぶた」って、ぶたぶたさんはいろんな職業に就いてたりして、各巻に特につながりはないんだけど、とにかくぶたぶたさんがある意味キーマンになったりすることで主人公達がちょっとだけ幸せになっていくハートウォーミングな物語なのだ。(大雑把にまとめ過ぎだが。)
どちらかというと子どもでも読めるような軽い話が多いんだが、言い回しや出てくるアイテムなどが自分のツボにはまってて、数冊読んだ時点で、もうこれは全巻読破するっきゃないって全巻を揃えてしまい、でも、そればっかり読むのも偏るなあと思いながら、ぶたぶたさん読んだら別のを1冊読んで、それ終わったらぶたぶたさんの1冊読んでという形で読み進めている。

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