zyoyataku: 2016年9月アーカイブ

うさぎ好きなもんで、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで「ピーターラビット展」が開催されると知った春。
前売り券の発売開始日を待ちわび、開始当日迷わずBunkamuraまで買いに行っていた。

しかしよくよく考えると、うさぎ界の2大キャラ、ミッフィーとピーターラビット。
このうち、ミッフィーの方は「うさこちゃん」の頃から絵本でもよく知った、そして色使いからも私の興味をそそるキャラなので、今までも展示会があれば足を運んだりなどしていたのだが、もう一方のピーターラビットの方は、実はそんなによく知らない。
ピーターラビットのお話の冒頭で、いきなりお父さんパイにされちゃってるし、ってところがシュールすぎて、お話を読むのも興味をそそられず、ウェッジウッドの皿の上に描かれる姿を見るくらいで、物語としてはまともに読んだことはなかった。
そして当然のことながら、その成り立ちや、作者についても何も知らなかった。
というところで、実は埼玉にピーターラビットの作者、「ビアトリクス・ポター資料館」なるものがあることを前からつかんでいて、いつ行こうかと思って機会をうか見計らっていたのだが、このピーターラビット展を見る前に行っておかねばなるまい、と思い立ち、先日、行ってきた。

ビアトリクス・ポター資料館は、その研究者が大東文化大学にいるらしく、大東文化大学の隣にある、さいたまこども動物自然公園の中にある。
当初は9月の初旬に行く計画だったのだが、運悪く資料整理のため閉館中の期間にあたってしまい、自分の都合と合わせ2週間ほど待たされた。
そして9月15日。平日の昼間、電車とバスに揺られること約2時間。小旅行の果てに着いたさいたまこども動物自然公園は鄙びていた。いや、失礼。都心ではない平日昼間の行楽施設なんてそんなものである。
こども動物自然公園入口
駐車場には何台か大型バスが停まっていたが、人の気配はあまりない(後で幼稚園児が遠足なのか集団で来ていたのを見た)。
いいおっさんが1人、平日昼間に"こども動物自然公園"に来る。チケット売場の人にはどう見えただろう。チケット買うのも恥ずかしかったが、しかし、私の脳内ではイメージ偽装として「これはロケハンなんだよ」と言い聞かせることにした。
そう、このこども動物自然公園、だだっ広い敷地に何やら撮影スポットに出来そうなところが満載である。きっと季節が良ければ秋には紅葉とか、春には花が咲き乱れ、さぞ良い景色に違いない。そんな景色を想像しつつの下見なんです、だからおっさん1人で来てても全然あやしくないですよ、と脳内で言い訳しつつ中を進む。
カップルやらファミリーやら、ほんのちょっとだけ人の気配を感じつつ、目的地に一目散に進む。

こども動物自然公園内オブジェ他

3分の1の純情な感情を(以下略)

なんか日々ハイスピードで過ぎて行くなあ、って感じがする今日この頃。
一昨日から少し遅めの夏休みって感じで三連休であったんですが、肩凝りが酷く、ホントに「休む」ために使った3日間。まあ、あっという間でしたよ。休めたようで肩凝りはあんま治ってません。
医者行ってもなんか軽くあしらわれた感じで、もうどうしたもんか。また小岩に行かなきゃなのかなあ。今回は通訳疲れではないんだけど。

で、何かイベントがないとFacebookにも写真が載せれんわい、って感じのSNS依存の方も多いんではないかと思われますが、私は毎日らん太の写真を載せてもいいわけなんですが、まあ愛兎自慢もほどほどにしておかないとあきれられますので、ちょいとBLOG更新しておきますかってなもんで、イベントと言えば連休始めの一昨日、医者を三軒はしごする間に、久々に21_21 DESIGN SIGHTへ行ってきました。(医者は全部家から近いとこだったんですけどね。)